2021年08月04日
バトンレンジに行ってきました

今回も行ってきましたバトンレンジ。
近場なので手軽に立ち寄れるのと価格の安さ、なんといっても広いのが大きいですね。
画像のUSPは今月発売予定のバトンさんの新作CO2ガスブロ。
空撃ちさせていただいた際に撮影許可を頂きました。

個人的に凄く欲しいんですよ。
今月中に発売出来そうですか?と聞いたところ、「今月中にはなんとか、首を2メートル、いや、3、4メートルほど長くしてお待ち下さい(笑)」とのことでした(。-∀-)
リコイルの印象としてはカーボネイトのM45よりは僅かにマイルドな印象。でも充分強いよ(*´∀`)♪
なにはともあれ発売が楽しみです。

メインの30メートルレンジ。
奥の緑のターゲットはハイパー道楽さんでお馴染みですね。
この時期はスポットクーラーはありますが、暑いのは覚悟して行くことが絶対なので、水分補給は欠かさずに!
外にコカコーラの自販機もあります。

さあ撃つぞ!
フリーダムアート製の一発芸!
甲高い音を鳴らして飛び散るBB弾!
床に落ちるショットシェル!

定番のグロックや…

ガスブロのM4と次世代M4!

マグナム3種!
ウィルディ、オートマグ、M500!
バイオハザードヴィレッジの影響か、ウィルディがにわかに再注目されてきてるような??

ウィルディとオートマグ!
ウィルディでけー!!

WAのヤティマチック!!!
レーザーサイト付きだぞ!!!
何気に本体より全然貴重だったり…

スコーピオンMod.D。
リポバッテリーにするだけでレスポンス、サイクルが明らかに変わるのがよく分かる。
軽量で使いやすく、素直な弾道、30メートル先のターゲットに線を描いてバシバシ当たるフルオートが気持ちいい!
こりゃあ売れるわ…
バンバン撃ちまくってきました。
ストレス解消には持ってこい!です(・∀・)
あー楽しかった。
近場に大型のシューティングレンジがあるのは有り難いです٩( 'ω' )و
では〜
チャオ!
2021年07月12日
KSC SIG P230JP プレミアムマガジン仕様 ①

たまたまケイホビーさんで見かけたP230。
しかも以前から欲しかったJPが中古で売ってるではないですか!
しかしながらこの日はフリーダムアートの一発芸を買ってしまったので我慢…
と、思っていたらなんと新品の予備マガジン付き!しかもプレミアムマガジン仕様!
HW樹脂で気になる価格も8000円!そりゃあ買うでしょ(´ω`;)
試射させていただいたところ、小さいガタイからは想像もつかない程どしっとしたリコイルが!
流石はベビーウェイト。以前無印P230のABS樹脂モデルを持っていましたが別物です(๑´罒`๑)
しかも良く当たる。

日本の警察繋がりでワルサーPPK/Sと。
厳密に皇宮警察はPPKだけど気にしない。
P230JPのセフティは後付け感満載で美しいデザインが台無し。
ですがそれがまた魅力だったり不思議な拳銃です。

手前味噌ではありますが、この画像は良く撮れたと思います。
ブログを始めて5本の指に入る出来( •̀∀•́ )✧

プレミアムマガジン仕様と言うことで、背面のデザインがリアルに変更されています。
今時珍しいスチールプレスのアウターだけでもリアルなのに、KSCの意地を見た様な気がします。
今日はこの辺で!
チャオ!
2021年07月11日
ハートフォード M36 2インチ

ハートフォード製のM36と言えば、CMC製の傑作モデルガンの金型を継いだ機種となります。
10年ほど前にケイホビーさんで中古で4000円で購入。
見た目はそれなりにくたびれていましたが、かなりお買い得な品でした。

購入時そのままの状態。
カートもあったはずなんだけどなあ、どこへ行ってしまったのやら(´・ω・`)
元がキットなのか完成品なのかも定かではありませんが、金属部の質感は緑かかっていて今ひとつ。
JAC製のトイガンでよく見かけた色合いと言いますか。

うーん、刻印は消えかけていますね(;´ρ`)
とは言え塗装し直して、木製グリップを付けたら化けそうてす。
その時は再び更新したいですね( •̀∀•́ )✧
では〜
チャオ!
2021年07月09日
タナカワークス ベレッタM1934 ①

最近、小型、中型オートブームです。
東京マルイ製のLCP、ボディガード380の影響でしょうね。
M1934が欲しくてウエスタンアームズ製の中古を探すも意外と無いものです。
見かけても3万近かったり、反対側の「ウエスタンアームズやベレッタの版権が〜」みたいな文字がびっしりの初期型だったり。あれは興醒めですよね(´・ω・`)
それならとタナカワークス製は4挺持ってるので、傷だらけの1挺をキレイにしようとペーパーがけ、ブラックスチール、ブラックパーカーで塗装。
う〜ん、なかなかいいんじゃない?

たまたま近くにあったベレッタPX4と。
時代は違えど、共に実にイタリアンなデザイン。
実にベレッタらしいと言いますか。
その中でも M1934は特別かと思います。

片手間に塗装した割には良い感じ。
レッドのドットも塗装を済ませ乾かしている最中です(´∀`)
持ってるガンに手をかけると愛着が湧きます。
なかなか楽しい時間でしたよ。
タナカワークスの M1934はブローバックがとにかく早く、リコイルは少ないがスライドの動きが早い早い。
今日はこの辺で〜。
チャオ!
2021年07月08日
マルシン工業 南部式小型自動拳銃 ①

10年前程に購入したベビー南部。
中古で調整前のものを無理言って7000円で買いました。
よく見るとランヤードが無かったり、ダミーカートが無かったりですが丁度欲しかった事もあり7000円ならと。
先日部屋の片付けで偶然見つけまして。
せっかくだから木製グリップを付けたいなあと思い、MULE製を購入、7800円でした。
何気に本体よりお金かかってるじゃんΣΣ(゚Д゚;)ガガーン!!

金属モデルは滅多に買わないですが、いざ手に持つと塊感と言いますか、所有感と言いますか。
でもHW樹脂で欲しいのですよ。
ルガーも樹脂モデルを発売予定なんて話も聞いていたのでマルシンさんに聞いてみましたよ。
聞いたのは5、6年前かな?
結果、発売中止になったとのこと。
本当に残念でなりません。
MULE製のグリップ、これが致命的な設計ミスがありまして…
その話は後日でも。
今日はこの辺で!
チャオ!
2021年07月07日
近況、新製品等、ガッツリ雑談!

ブログを始めて約2年、例年にない程のトイガン熱が再発しまして。
その中での近況や気になる新製品、既存の商品などをつらつらと…(´・ω・`;)
いきなりですが、画像のコルトパイソンは東京マルイ製の初期型であるベビーウェイト樹脂を使用したバージョンです。
このHW樹脂が曲者でして、経年と共にバリバリ塗料が剥がれてしまう困った品物です。
このパイソンは発射は可能ですが、あまりにボロボロなので半ジャンク扱いで5000円でした。
たまたま連休だったので、塗装をし直して遊ぼうと思いカーショップでスプレーを購入。
トイガンを車用のスプレーで塗装したかったので、良い機会と思い仕上げたのですがキャロムやインディのスプレーって塗りやすいんだなあと改めて痛感。
サーフェイサーは絶対に必要ですね。
車用だから塗膜も強力だろうなんて思いながら塗装したら1週間乾燥させても剥がれましたよ…ΣΣ(゚Д゚;
あとは定番のリアルカート化。
重量アップと初速アップが目的。カートはキャロムショット製です。
なかなか悪くない仕上がりになったのではないでしょうか。
とは言え、再塗装の予定ですが…
○気になる新製品達
東京マルイさんから、先日のマルフェスオンラインにて発表されたサイガ12!
おそらく業界初の商品化ではないでしょうか。
正直サイガ12は全然好みではありません。
ですが、こうした新たなカテゴリーを開拓する心意気は本当に頭が下がります。
これでセミオート仕様でスパス12やベネリM4等が商品化してくれたら言う事無しなのですが。
東京マルイさんのショットガンに対する拘りは並々ならぬものを感じます。
ガスでイサカM37、ウィンチェスターM1897を出してくれたら一生ついて行きます(´・ω・`)
○次世代MP5A5

こちらは8月発売予定との事ですね。
90年代のスタイルを重視したデザインでの商品化は、まさにオッサンホイホイ状態。私も正直欲しい…
HKスラップやりまくりたいです(*´ω`*)
欲を言えば、旧型ロアレシーバーと細身のハンドガードが好みです。
出して…くれないよね(´・ω・`;)
○ガスブロAKM

こちらも東京マルイさんから。
7月中旬に発売が決定したとの事で前評判も上々。
個人的に気になる点は外観と塗装、木目の表現。
外観は実銃からの採寸ということもあり、かなり良いんじゃない?
VFCのAKMが最高と思っていましたが、材質は仕方ないとしてもこれはひょっとするとひょっとするとかも(°o°:)
塗装も染めでは無く塗装!
LCTやE&Lを見慣れたせいか染めの印象が強かったAKM、ロシア製の再現なら塗装じゃないとね!
木目調のプリントも見た感じかなり良いんじゃない?
量産品で合板は品質の維持やコスト面も大変でしょうし。
かなりの期待の新作ですし、予約しておけば良かったかなあ(´ω`;)
○マルイベース、ベレッタ92FSを注文中
ガスブロで納得出来るベレッタ92FSが以前から欲しくて、悩みに悩んで刻印の依頼をお願いしました。
マルイの新型M9ベースで、スライド左右にコマーシャルモデルの刻印、フレームのASGKと東京マルイの刻印埋めを依頼中です。
刻印はあえてのベレッタUSAで。
MGCの固定スライドの印象が強く残ってまして、ここは譲れない。
到着する前にベレッタ刻印のグリップ、実銃ケース、マイナスネジを購入して待機中です。
WA製は持っているのですが、設計が古いので納得出来なくて(´・ω・`)
マルイ製の作動の良さ、命中精度のベレッタ刻印の92FSが欲しかったのでようやく安心出来そうです。
○バトンレンジに行って来ました

会社の先輩がトイガンにハマりかけの状態でしたので、誘ってバトンレンジへ。
気がついたら5時間!
終始撃ちまくってました。
「これはハマるな…」と。
ようこそ、トイガン沼へ(๑´罒`๑)
シューティングレンジを使用中、従業員の方が何度かCO2のUSPタクティカルの試射をしていました。
真横から見ていましたが、かなりのリコイルと破裂音に近い発射音!そして30メートル余裕で素直な弾道…
これは欲しいΣΣ(゚Д゚;)
帰りに発売済みのCO2商品をひと通り空撃ちさせていただきました。
やっぱりCO2は撃ったら欲しくなるなあ。
スタッフさん皆丁寧で感じの良い方ばかりでした。
5時間撃ちまくって2000円ですから本当に安い!
場所によっては15分500円なんてとこもザラてすから。
ただ、水分補給はこまめに。
スポットクーラーは2台ありますが夏場は暑いのが難点です。
外には自販機もありますので冷たい飲み物は大丈夫です。
あとは駐車スペースが割とギリかも。
いちどスタッフの方に「ごめんなさい、少し移動していただいてもいいですか」と声をかけられ姿を見たら石井健夫さんでしたΣΣ(゚Д゚;)
スタッフの方かと思ったらびっくり!
とても感じの良い丁寧な方でした(´∀`)
バトンレンジはいいぞ〜〜( •̀∀•́ )✧
近くにあって本当にラッキーです。
今日はこの辺で〜
チャオ!
Posted by コッチ at
12:08
│Comments(0)
2021年07月06日
10万アクセス突破しました!

このブログを始めて約2年、10万アクセスを突破いたしました(∩´∀`)∩バンザ──イ
この趣味も35年程になりますが、一貫してこの趣味を続けていた訳ではなく、途中ゲームに夢中になったりガンプラにどっぷりだったり…
とはいえ30年以上続けている事と言えばサザンオールスターズのファン歴(生まれ故郷が茅ヶ崎市、ラチエン通り育ちということもありまして)とトイガンくらい…
あっ、映画鑑賞も追加で…

ブログを始めてからサバゲー復活に意欲が出たり、共通の趣味の方がこんなに多くいらっしゃる事に驚いたり、新たな発見が次から次へと出てきたりとこの様な拙いブログなのに多くの方に見ていただいている事にとにかく感謝です。
特にコメントをしていただいている方、毎回チェックしていただいている方には足を向けて寝れません(´ω`;)

一番自分でも驚いたのが、ミリブロのランキングで5位まで登った事は一番の驚きでした。
上4つのブログはショップ、実質個人では1位!
なぜそこまでになったのか今でも謎です。

とは言え、このブログを始めたきっかけは同じ趣味を持つ方々と楽しめたら、自分のコレクションを皆さまにブログを通して見ていただけたらと言うものでした。
見ていただくには少しでも格好良く撮影したいと思いながら頑張ってはいるのですが、なかなか難しいものですねΣΣ(゚Д゚;)

この様なブログではありますが、今後もよろしくお願いします( ゚∀゚)ノ
旬な話題からはあまり縁のない加齢臭のしそうなブログではありますが…
では!
チャオ!
2021年06月25日
フリーダムアート 一発芸DX ①

フリーダムアートさんから発売されているカスタムパーツ「一発芸」。
マルシンさんのCOP357を散弾仕様にする素敵なカスタムパーツです。
このパーツ自体がフリーダムアートさんのHPと一部のショップでしか販売されていない事と、生産の絶対数が少ない事からネット上での記事等は全くと言っていい程見かけません。
動画ならTKヒーローさんが更新されていますね。
一部ショップでしか見かけないと言いましたが、フリーダムアートさんと繋がりが強いケイホビーさんでしか見かけた事がありません。
ケイホビーさんに電話確認、COP357を組み込んだコンプリートモデルが在庫ありとの事。
価格が3万5000円と言うこともあって現物を見てから考えようと、とりあえずケイホビーさんへ。
すると店長さんがちょうど一発芸を組み込んでる。
「お電話の後に1挺売れちゃったんですよ〜、でもせっかく来ていただけるとの事だったので今組み込んでる最中なんです」との事。
なんと!既に1挺売れたとの事!
私みたいな変態がいるんだなあと。
だってジョークグッズみたいな(失礼)単発式のガスガンが35000円だよ⁉︎ΣΣ(゚Д゚;
しかし現物を手にした瞬間、私の考えは180度変わりました。
これは…いいものだ!
元がマルシンのCOP357なので重量もあり、大きく開いたマズル、しかもなかなか纏まったルックス、いかにもありそうなデザインに惹かれました。
ですが、3万5000円は流石に躊躇してしまいます。
しかし店長さんが、
「シリコンの型で生産しているので再販はもうできないんじゃ無いかなあ」とのこと。
市場に出回っているのが数十挺分らしく、なかなかレアアイテムではありませんか!
当初は1回限りの生産予定だったらしいのですがCOP 357の再販もあり、めでたく一発芸も再販となったそうです。
「じゃあある意味二発芸ですね、あははは〜」なんて話をしながら購入に至りました。
金額的にウエスタンアームズの銃を買うのと同じ思いながら…なかなか購入には勇気がいりました。
しかし実際に撃つとめっちゃ楽しい!
甲高い発射音と共に撃ち出される散弾!
そしてポーンと排出されるショットシェル!!
リロード!
バーン!
ポーン!
リロード!
バーン!
ポーン!
こんなの楽しいに決まってる!
買って良かった〜(((ο(☆▽☆)ο)))
ちなみにショットシェルはマルゼンさんの物を流用します。

バレルオープン。
中折れ式のショットガンやM79グレネードランチャー、はたまたエンフィールドやスコフィールドの様な佇まい。
う〜ん、絵になるなあ〜。

たまたま中古でケイホビーさんで売ってたCOP357ロングと。
4000円だったので購入。
COP357ロングは実銃には存在しないので、ある意味どちらも架空の銃なんですよね。

ブリーチャーと。
同じ12ゲージの銃とは思えない程のサイズ感が面白い。

総評としてはとにかく楽しい!
人と違う物が欲しい方なら間違いなくおすすめ!
自分で組むのは面倒な方はケイホビーさんで組み込み済みのコンプリートモデルも販売されています。
これでサバゲーっヒット取れたら最高だろうなあ…( ゚∀゚)
もうすぐ10万アクセス!
今日はこのへんで!
チャオ!
2021年06月21日
AW モーゼルM712 ②

弾の出るモーゼルと言えば、私の場合はヨネザワ製のMK2カスタムが最初のモーゼルでした。
カート式のツヅミ弾で発射機構の関係か、形状が大きく異なるものでした。でもあれはあれでカッコ良かったなあ( ゚∀゚)
そのあとはフジミ製のモーゼルM712、そして今回のAW製となります。
モデルガンなら東京マルイ製の作るモデルガンも作ったっけ。
ガスブロではマルシン製が発売されていますが、調子が今ひとつ。
そこで今回のAW製は夏場なら確実なフルオート、セミオートが可能となった訳です。

マシンピストル繋がりでグロック18Cと。
フェイクウッドのストックホルスター付きを購入しました。
本体は日本仕様として樹脂製に材質が変更されています。
ただ、元々は金属製を前提に作られたものですから耐久性に難ありと聞きます。
そのせいで実質50発程度しか売っていません。
なんと勿体ない…
地肌丸出しの本体、磨いたらピカピカになりそう。昔のMGCの表面処理をしてみたいなあ。
個人的に推したいのは、マルシン製でも再現されなかったボルトオープン。
これは本当に嬉しい配慮です。
ホルスターストックとセットで3万以下で購入出来るのは嬉しい限り。
あとは見た目の玩具っぽさはどうにかしたいところですね(´ω`;)
では〜、チャオ!
Posted by コッチ at
08:09
│Comments(0)
2021年06月15日
MGC グロック17 後期型 ①

MGCのグロック17、ある程度年季の入った方なら有名過ぎるくらい有名な特別な1挺ではないでしょうか。
確実なブローバックと命中率、実用性を備えたこの銃はそれまでのブローバックガンを過去の物にしました。
アフターシュート特有の欠点である着弾点が狙いより少し下になる問題もありましたが、そんな事は些細な事でした。
映画「ダイ・ハード2」「逃亡者」の影響で購入した方も多いでしょう。
私もその一人で、JACのMP5A5とグロックでサバゲーをしたものです。
今では考えられませんが、当時はグロックとはなんぞや?と言った印象を皆持っていましたね。
内部ユニットを組み込んで多少デフェルメしたところで未知の銃、誰も文句など言わずまさにコバさんの作戦勝ちだったのは間違いありません。
装弾数は実銃より2発少ない15発ですが、確実なブローバックとホールドオープンが可能なグロックの前にはそんなことは些細なものでした。
なによりマガジンのガワが実銃同様樹脂製な事。
現在のどのグロックよりマガジンの外観はリアルです。
若いサバゲーマーの方とお話した時にタナカのモデルガンを見せたら「マガジン、樹脂なんですか?」と言われていたので実銃も樹脂ですよと教えたら、かなり驚いていました。

空前の大ヒットとなったMGCのグロックは累計50万挺以上のセールスを記録したと言われています。
バリエーションも豊富で、19、22、23、17L、キャスピアン、サイドラーカスタム、タグバスター、ヘビーコンプ、レースコンプ…キリがありません。
あまりいないであろうMGCのグロックコレクターである私でも、全ては把握している自信はありません(´ω`;)

後期型に分類される主な変更点は刻印。
後にプレシュート化されたモデルも存在しますが、それとは別の扱いの認識です。
金型で入れていた刻印は後加工に変わり、チャンバーサイドにも刻印を追加。
違和感のあったスライドのヘアライン表現の廃止、サンドブラストかと思われる処理がされていて結構印象がガラリと変わるのは驚きます。
フレームには変更点はありません。
ガスブローバックの歴史を変えたのはマグナもそうかもしれません。
ですが、このMGCのグロックを外して語る事は到底出来ないでしょう。
今撃ってもなんとも気持ちの良いキレのあるブローバック。
どのメーカーのグロックもこれには敵わないと今でも思うほど。
MGCのグロック特集、やりますか!
えっ?興味ない?
40歳以上じゃないと興味ないかもね(´・ω・`;)
では〜
チャオ!
Posted by コッチ at
02:59
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