2021年07月12日
KSC SIG P230JP プレミアムマガジン仕様 ①

たまたまケイホビーさんで見かけたP230。
しかも以前から欲しかったJPが中古で売ってるではないですか!
しかしながらこの日はフリーダムアートの一発芸を買ってしまったので我慢…
と、思っていたらなんと新品の予備マガジン付き!しかもプレミアムマガジン仕様!
HW樹脂で気になる価格も8000円!そりゃあ買うでしょ(´ω`;)
試射させていただいたところ、小さいガタイからは想像もつかない程どしっとしたリコイルが!
流石はベビーウェイト。以前無印P230のABS樹脂モデルを持っていましたが別物です(๑´罒`๑)
しかも良く当たる。

日本の警察繋がりでワルサーPPK/Sと。
厳密に皇宮警察はPPKだけど気にしない。
P230JPのセフティは後付け感満載で美しいデザインが台無し。
ですがそれがまた魅力だったり不思議な拳銃です。

手前味噌ではありますが、この画像は良く撮れたと思います。
ブログを始めて5本の指に入る出来( •̀∀•́ )✧

プレミアムマガジン仕様と言うことで、背面のデザインがリアルに変更されています。
今時珍しいスチールプレスのアウターだけでもリアルなのに、KSCの意地を見た様な気がします。
今日はこの辺で!
チャオ!
2021年03月30日
KSC CZ75 1st ①

今回はKSC製、CZ75の1stになります。
東側の拳銃を「美しい」と思えるのはCZ75だけ。
もちろん個人的にですよ。
P210を踏襲した様なフレームに包み込こまれた細いスライド、各所にエッジが立っていながらフレームの流れる様な美しいライン。それでいて攻撃的なスタイル。
ずっと眺めていても飽きません。
今回のKSC製のCZ75はHW製ですが、お得意のマニシングセンター加工によりエッジが際立ち、HW樹脂のモッサリ感は皆無です。
KSC製のHW樹脂は湯ジワが目立つので店頭で数挺見せてもらって納得したものを購入した方が良きです。
今までCZ75はMGC製の2ndモデル、固定スライドしか持ってなかったので、ガスブローバック式のCZ75が欲しく購入しました。
アングス立川本店さんでKSC製のCZ75、マルシン製のCZ75がありました。
リアルな外観のKSCを買うか、排莢が楽しいマルシンを買うか両方見せていただき手にした瞬間、KSC製を購入しました。
マルシン製は握るとCZ75らしからぬ太いグリップがどうしても引っかかりました。
2WAY方式の金型そのままなのでしょう。しかしこれは機構を考えるとしかたありません。KSC製と比較しなければそこまでグリップが太いとは思わなかったでしょうし。
ただ、KSC製も不安はあります。スライドのヒビ、破損がどうしても気になります。
今のところは特に問題はありませんが、今後も注視しないと。

CZ75が影響を受けたブローニングハイパワーと。
P210も並べたかったけど、どこに置いたっけ…(´・ω・`;)
スライドを引くと凄く動作が渋いです。
ゆっくり引くと止まっちゃうくらいに。
慣らしが必要ですが、未だに1マガジン程度しか撃ててません。
20世紀最高のコンバットオートと言われたCZ75。
他の拳銃には無い魅力が詰まってますね。
ブレンテンと並べて撮影…
ブレンテンどこ置いたっけ…(´・ω・`)
あっさりですが、今日はこの辺で〜
チャオ!
2020年05月02日
KSC TT33 ②

茶色の紙が目に止まったので…
気がついたらトカレフと撮影していました( ´艸`)
茶紙が最も似合う拳銃と言ったらトカレフかマカロフではないでしょうか?
1911やグロックに少し飽きたら、東側の拳銃をいじりたくなります。
機能と効率しか見えない東側の銃器は不思議な魅力がありますね。

同社のマカロフと。
うん、良いね( •̀∀•́ )✧
どちらもシステム7の恩恵でキビキビした動きを見せてくれます。
東側装備として貴重なポジションの拳銃を発売してくれたKSCに感謝です。
私はもうサバゲーはやらないけどね(´ω`;)
コンペンセイターの付いたトカレフ、意外とアリ!かと思いましたが、スライドと一緒に交代するのが…
あれで一気に萎えました。
そう言えばブルガリア仕様のマカロフはどうなったんだろう?
あんまりトカレフの話してないね(´△`)
今日はこのへんで…
チャオ!
2019年12月26日
KSC MAGPUL FPG ①

前回の雑記と重なりますが、今回はKSC製のマグプルFPGです。
画像は撮り直してるから手抜きじゃあないよ!(;'ω')
過去に数度スポット的に再販されてきましたが、最終ロットの700挺を生産して販売終了との事です。
ですので、ネット通販等では定価を下回る価格はまず見かけなくなりました。
中には10万を超えるショップも(´△`)
定価も税抜48500円と気軽には手が出しづらく、今まで手にする機会もありませんでしたが、自分へのご褒美の意味と、税込、送料込みで58000円で発見したので購入しました。
購入を決めた決定打は最終ロットである事、数回トランスフォームしただけとの事。
発売が10年前ですから初回ロットとかだと、どれだけ使われたかが分からない。
商品が届き、確認するとほぼ新品、いや、新品そのものでした。゚+.( °∀°)゚+.゚
前オーナー様に感謝です。
本体はMAGPUL社より供給された外装、つまりホンモノ。サンプロのマズライトあたりを連想してしまいます。
メーカー公式によるとデュポン・ナイロンと言う材質を使用しているらしく、強度の高い材質との事。
触った感じはグラスファイバーの様な…違う様なと言ったとこですかね(´ω`)
皆様当然ご存知でしょうけど、中身は一部専用パーツが付いたグロック18Cが入ってます。

収納時。
小型のキャリングケースの形状は銃器に興味が無ければとてもこれが短機関銃状にトランスフォームするとは思えない。
前回も書きましたが、男って変形とかに惹かれるじゃないですか?
コッキングレバーを少し引くだけで0.35秒で短機関銃にトランスフォーム!
これが!サイコーに!楽しい!
既に50回はトランスフォームしてます(´∀`)
注意したいのが、マガジンを装着した状態でトランスフォームすると稀にガスが一瞬抜ける時があります。
トランスフォームするとセフティが無いので、BB弾が入ってると危険です。
マガジンを装着しないで展開するのが良いでしょう。
久々にエアガンの記事を更新したら少し熱量が高くなりました。
さてさて、新発売のマルイのV10でも買いに行こうかな(๑˃̵ᴗ˂̵)
これでまたひとつグロック系が増えました!
チャオ!
2019年11月01日
KSC TT33 ①

当時、KSCからトカレフが発売されると聞いた時は衝撃が走りました。
それまでトカレフと言えば、古くは中田商店、ハドソンのガスガン、モデルガン、トイスターのコッキング式程度ですかね?
非常に薄い本体にシステム7導入。
マガジンも薄く装弾数は10発ですが、キビキビとした動作、快調に動くのには正直驚きます。
ハドソンのガスガンを経験していたら尚のこと。

本体のサイズの割には、HW樹脂の恩恵もありなかなかの重量感が味わえます。
しかしながらHW樹脂の湯じわが。
トカレフの銃の印象や特性を考えたら気にならないかもしれませんが、これが同社のCZ75やP226だったら気になるだろうなあ。
印象としては手にした瞬間「薄い!」
デザイン性の欠片も無いグリップが以外や以外、握りやすい。
この薄さが魅力なんですよね( ´艸`)

マカロフと。
撮影時にトカレフのダミーカートを持っていないので、似た形状の8ミリ南部弾を流用しようかと思いまして。
ハートフォードの九四式を探したら見つからない(´ω`)

おまけ。
シュアファイア、意外と似合うかも?
ボケボケの画像で申し訳ないです(;´・Д・)スマソォ・・・・
ではでは、今回はこのへんで〜
チャオ!
2019年08月19日
KSC COLT KING COBRA 4inch ①

今回はKSCのキングコブラです。
最近、ホーグの実物グリップ付きで再販されましたが、今回のは当時のパックマイヤーのグリップが付いたものとなります。
私はこの他にもナチュラルHWの6インチも所有しています。そちらは動作があまりよろしくないですが…
メッキの質感がとにかく素晴らしい!
反面、かなり軽いですが(´ω`;)
業界初のモデルアップという事もあり、即購入した記憶があります。
今となっては新規でモデルガンが発売される事自体が稀となっていますが、モデルガンを製造し続けるメーカーさんには頭が下がる思いです。
BWCのM645は本当に期待大!
…ですがとても買える価格じゃないんだろうなあ( ´д`ll)
このキングコブラも、いつかは発火させてやりたいものです。
ではでは〜、チャオ!( ゚∀゚)ノ
2019年07月25日
KSC マカロフPM ②

前回の記事
https://cocchi.militaryblog.jp/e993009.html
KSCのマカロフ。
外観、実射性能共に申し分ないのに初期不良への対応を誤った為に余りに良い印象がなくなってしまいました。
KSC は初期対応をちょくちょく誤りますね、勿体ない。
あとグリップの質感を、もう少しどうにかしてほしかった。
ベークライト風な処理を頑張って欲しかった(´△`)
とは言え、なかなかお気に入りです。

同社のトカレフと。
やっぱりこの2挺は揃えたいですね!
この所有感、たまりませんなあ〜。
では! チャオ!(๑•́ ₃ •̀๑)/
2019年07月25日
KSC マカロフPM ①

前回の記事
https://cocchi.militaryblog.jp/e992997.html
今回はKSC製のマカロフPMです。
ある有名なガンショップの店員さんとお話をしていた時に、「本当に出すんですかね?怪しいなあ」と店員さんが。
私は心の中ではトカレフを出してるんだから、マカロフも出すだろう。それにOEM元のKWAだって発売しているのだから…ねえ。
案の定発売されました。
ですが、シングルアクションが効かなくなる、マガジンキャッチが固いなど問題も山積み、メーカーは仕様ですとΣ(`Д´ )マヂデスカ!?
今回のマカロフは世間で言われているver.2では無く、改修前のものとなります。
幸いシングルアクション問題も今のところは無く、マガジンキャッチの硬さも慣れたのか、それ程苦にはなりません。
いざ手にすると思ったより大きい事に驚きました。
ワルサーPPK程度のサイズかと思っていたので(°o°:)
東側が充実してきたKSC。
個人的には歓迎です。が、架空のサバゲーに特化したマシンガンを発表したりとどうにも迷走している印象も見受けられます。
気が向いたら今日もう一回更新します。
チャオ!( ゚∀゚)ノ