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Posted by ミリタリーブログ at

2021年06月25日

フリーダムアート 一発芸DX ①



フリーダムアートさんから発売されているカスタムパーツ「一発芸」。
マルシンさんのCOP357を散弾仕様にする素敵なカスタムパーツです。

このパーツ自体がフリーダムアートさんのHPと一部のショップでしか販売されていない事と、生産の絶対数が少ない事からネット上での記事等は全くと言っていい程見かけません。
動画ならTKヒーローさんが更新されていますね。

一部ショップでしか見かけないと言いましたが、フリーダムアートさんと繋がりが強いケイホビーさんでしか見かけた事がありません。

ケイホビーさんに電話確認、COP357を組み込んだコンプリートモデルが在庫ありとの事。
価格が3万5000円と言うこともあって現物を見てから考えようと、とりあえずケイホビーさんへ。

すると店長さんがちょうど一発芸を組み込んでる。
「お電話の後に1挺売れちゃったんですよ〜、でもせっかく来ていただけるとの事だったので今組み込んでる最中なんです」との事。

なんと!既に1挺売れたとの事!
私みたいな変態がいるんだなあと。
だってジョークグッズみたいな(失礼)単発式のガスガンが35000円だよ⁉︎ΣΣ(゚Д゚;

しかし現物を手にした瞬間、私の考えは180度変わりました。

これは…いいものだ!

元がマルシンのCOP357なので重量もあり、大きく開いたマズル、しかもなかなか纏まったルックス、いかにもありそうなデザインに惹かれました。

ですが、3万5000円は流石に躊躇してしまいます。
しかし店長さんが、

「シリコンの型で生産しているので再販はもうできないんじゃ無いかなあ」とのこと。
市場に出回っているのが数十挺分らしく、なかなかレアアイテムではありませんか!

当初は1回限りの生産予定だったらしいのですがCOP 357の再販もあり、めでたく一発芸も再販となったそうです。
「じゃあある意味二発芸ですね、あははは〜」なんて話をしながら購入に至りました。

金額的にウエスタンアームズの銃を買うのと同じ思いながら…なかなか購入には勇気がいりました。

しかし実際に撃つとめっちゃ楽しい!

甲高い発射音と共に撃ち出される散弾!

そしてポーンと排出されるショットシェル!!

リロード!
バーン!
ポーン!

リロード!
バーン!
ポーン!

こんなの楽しいに決まってる!

買って良かった〜(((ο(☆▽☆)ο)))

ちなみにショットシェルはマルゼンさんの物を流用します。





バレルオープン。

中折れ式のショットガンやM79グレネードランチャー、はたまたエンフィールドやスコフィールドの様な佇まい。

う〜ん、絵になるなあ〜。






たまたま中古でケイホビーさんで売ってたCOP357ロングと。
4000円だったので購入。

COP357ロングは実銃には存在しないので、ある意味どちらも架空の銃なんですよね。







ブリーチャーと。

同じ12ゲージの銃とは思えない程のサイズ感が面白い。







総評としてはとにかく楽しい!

人と違う物が欲しい方なら間違いなくおすすめ!

自分で組むのは面倒な方はケイホビーさんで組み込み済みのコンプリートモデルも販売されています。

これでサバゲーっヒット取れたら最高だろうなあ…( ゚∀゚)



もうすぐ10万アクセス!
今日はこのへんで!


チャオ!



  


Posted by コッチ at 08:47Comments(0)その他メーカーマルシン

2021年06月21日

AW モーゼルM712 ②



弾の出るモーゼルと言えば、私の場合はヨネザワ製のMK2カスタムが最初のモーゼルでした。
カート式のツヅミ弾で発射機構の関係か、形状が大きく異なるものでした。でもあれはあれでカッコ良かったなあ( ゚∀゚)

そのあとはフジミ製のモーゼルM712、そして今回のAW製となります。
モデルガンなら東京マルイ製の作るモデルガンも作ったっけ。

ガスブロではマルシン製が発売されていますが、調子が今ひとつ。
そこで今回のAW製は夏場なら確実なフルオート、セミオートが可能となった訳です。







マシンピストル繋がりでグロック18Cと。

フェイクウッドのストックホルスター付きを購入しました。
本体は日本仕様として樹脂製に材質が変更されています。

ただ、元々は金属製を前提に作られたものですから耐久性に難ありと聞きます。
そのせいで実質50発程度しか売っていません。
なんと勿体ない…

地肌丸出しの本体、磨いたらピカピカになりそう。昔のMGCの表面処理をしてみたいなあ。

個人的に推したいのは、マルシン製でも再現されなかったボルトオープン。
これは本当に嬉しい配慮です。

ホルスターストックとセットで3万以下で購入出来るのは嬉しい限り。
あとは見た目の玩具っぽさはどうにかしたいところですね(´ω`;)


では〜、チャオ!
  


Posted by コッチ at 08:09Comments(0)

2021年06月15日

MGC グロック17 後期型 ①



MGCのグロック17、ある程度年季の入った方なら有名過ぎるくらい有名な特別な1挺ではないでしょうか。

確実なブローバックと命中率、実用性を備えたこの銃はそれまでのブローバックガンを過去の物にしました。
アフターシュート特有の欠点である着弾点が狙いより少し下になる問題もありましたが、そんな事は些細な事でした。


映画「ダイ・ハード2」「逃亡者」の影響で購入した方も多いでしょう。
私もその一人で、JACのMP5A5とグロックでサバゲーをしたものです。
今では考えられませんが、当時はグロックとはなんぞや?と言った印象を皆持っていましたね。
内部ユニットを組み込んで多少デフェルメしたところで未知の銃、誰も文句など言わずまさにコバさんの作戦勝ちだったのは間違いありません。

装弾数は実銃より2発少ない15発ですが、確実なブローバックとホールドオープンが可能なグロックの前にはそんなことは些細なものでした。

なによりマガジンのガワが実銃同様樹脂製な事。
現在のどのグロックよりマガジンの外観はリアルです。
若いサバゲーマーの方とお話した時にタナカのモデルガンを見せたら「マガジン、樹脂なんですか?」と言われていたので実銃も樹脂ですよと教えたら、かなり驚いていました。



空前の大ヒットとなったMGCのグロックは累計50万挺以上のセールスを記録したと言われています。

バリエーションも豊富で、19、22、23、17L、キャスピアン、サイドラーカスタム、タグバスター、ヘビーコンプ、レースコンプ…キリがありません。
あまりいないであろうMGCのグロックコレクターである私でも、全ては把握している自信はありません(´ω`;)







後期型に分類される主な変更点は刻印。
後にプレシュート化されたモデルも存在しますが、それとは別の扱いの認識です。

金型で入れていた刻印は後加工に変わり、チャンバーサイドにも刻印を追加。
違和感のあったスライドのヘアライン表現の廃止、サンドブラストかと思われる処理がされていて結構印象がガラリと変わるのは驚きます。
フレームには変更点はありません。

ガスブローバックの歴史を変えたのはマグナもそうかもしれません。
ですが、このMGCのグロックを外して語る事は到底出来ないでしょう。

今撃ってもなんとも気持ちの良いキレのあるブローバック。
どのメーカーのグロックもこれには敵わないと今でも思うほど。
MGCのグロック特集、やりますか!

えっ?興味ない?

40歳以上じゃないと興味ないかもね(´・ω・`;)

では〜

チャオ!


  


Posted by コッチ at 02:59Comments(6)

2021年06月11日

マルシン シークレットエージェントシリーズ コルト25オート ①



マルシン工業さんのサイレンサー付きガスガン「シークレットエージェント」シリーズ。

今回の25オートの他に、ワルサーPPK、モーゼルHSC、ブローニングM1910、M1911A1等バリエーションが存在していました。

ぶっちゃけた話、低価格帯のモナカ構造のガスガンに消音効果の無いダミーのサイレンサーが付属しただけのものなのですが、ダミーとは言え無駄に付けたり外したりしたくなるのは、何とも男の子心を捕らえた商品である事は間違いありません。







モナカ構造とは言えそこはモデルガンメーカー、形状は良く出来ているなあと。
メッキの質感も流石。個人的にマルシンさんのメッキ好きなんです。
亜鉛の質感は今ひとつですが…

可変ホップが搭載されているのには正直驚きました。
予想外に良く飛びますよ!






小さいと思っていたLCPもコルト25ポケットの前ではまだまだ大きい( ´艸`)

サイレンサーが付属してLCPより安価。
質感は流石に勝ち目が無いとは言え、メッキのおかげでなかなかコルトポケットも負けてはいない。








デザートイーグル50AEと。

私の中で1年前くらいは大型拳銃ブームでしたが、今は小型拳銃ブームが来てます。

その時その時にマイブームがころころ変わる、エアガンコレクターあるある…ですよね?

次回あたりに加工したサイレンサーの紹介でも…

では!

チャオ!








  


Posted by コッチ at 01:38Comments(0)レトロガンマルシン

2021年06月06日

東京マルイ コルトパイソン 2.5インチ ①



いつの間にか絶版となっていた24連発リボルバーシリーズ。
普段はそれ程欲しいと思わないのに、いざ絶版となると欲しくなるものです。

とは言え、今回のパイソンに関してはたまたまと言いますか、パイソンの2.5インチが欲しかったのでマルイ製には特に拘っていませんでした。
しかしながらリアルカート化したM19のジャンクがあった為、カートを活かせるならマルイ製かなあと思い始めた矢先に表面がボロボロのパイソン2.5インチが中古で格安で売っていました。

せっかくの連休、いつもなら寝て食べてで終わる時間を塗装し直して遊ぼうと思いボロボロのパイソンを購入( ゚∀゚)ノ






これがほぼ購入時。
バレル周りだけ既に塗装を剥がしていますが、塗装が剥がれた中古は大体初期型のヘビーウェイト樹脂を使ったもの。
マルイさんがHW樹脂に手を出したのは後にも先にもこれだけでしょう。
比較的後発の2.5インチモデルでもHW樹脂が使われていたんですね、正直意外。






普段はキャロムショットやインディのスプレーを使いますが、今回は入手し易い自動車用のスプレーで。

流石に車用だけあり塗膜は硬いです。
ですが、表面はざらつくのでシャイネックスで少しずつ磨いている途中です。
金属パーツは乾燥をしっかりかけてからシャイネックスで磨いてみようかと思います。






ランパンコルトのメダリオンも黒を塗ってからシャイネックスで磨いて安っぽく見えなくなっていい感じ。

連休の時間だけにしてはなかなかいい感じになってます。
しっかり乾燥させたら表面処理もしたいなあと( ´艸`)



今日はこの辺で〜


チャオ!



  


Posted by コッチ at 02:38Comments(0)東京マルイリボルバー系

2021年06月05日

東京マルイ ボディガード380



東京マルイさんが展開する固定スライド、コンパクトキャリーシリーズ。
今回は発売されたばかりのボディガード380の記事となります。

ボディガードと言うとS&WのM49を連想してしまいます。
私位の年代ですと、ケヴィン・コスナー主演の同名の映画とか…

それはさておき、業界初のガスガン化となるボディガード(コッキングガンはクラウンさんから発売中)、LCP同様にワクワク感が止まらない訳ですよ。゚+.( °∀°)゚+.゚

手にするとLCP同様、特有の塊感が素晴らしい。
この「塊感」は、パーツ同士の密度、合わせ目の処理や塗装表現、重量バランスなどがレベルの高い纏まりが無いと出てこないと思っております。
先日購入したシークレットエージェントシリーズのコルト25ポケットにはそれが無かったです(´・ω・`;)
価格が違うから仕方ないですが。







LCPと。

非常に高いレベルでの塊感を纏った2挺。
どちらかを選ぶとなると好みの問題としか言えない。
私はややLCPの方が好みです。

正直ボディガードはクラウンさんのを見てるからいまいち目新しさが無いんですよね(´ω`;)






マルシンさんのデリンジャーと。

ついつい手にしてしまうコンパクトガン。
刻印に関してはいろいろ言いたい事はありますが、それは次回に…
非常に満足度の高い1挺ではないかと。



今日はこの辺で〜ヾ(・ω・`;)ノ

チャオ!





  


Posted by コッチ at 14:05Comments(0)S&W東京マルイ

2021年06月04日

UMAREX グロック42 ①



最近、私の中でコンシールド系ブームが来ています。
4月発売のLCP、5月発売のボディガード380と立て続けに固定ガスガンを展開する東京マルイさんの影響なのは丸わかりなのですが、私だけでは無いはず♪(´ε` )

せっかくなのでホクワーズ製のグロック42を探したのですが何処へ置いたのやら…
どうせ私が持ってるグロック42はスライドにヒビが入っているから、UMAREX製を購入しようと思った訳でして。

ですが、全然売ってないΣΣ(゚Д゚;)ガガーン!!

探しまくった末に定価ではありますが、サイドアームズさんで発見!購入いたしました。






一見ホクワーズ製となんら変わらない様に見えますが、作動性は驚く程良くなった様な気がします。

インナーバレルが黒染めされていたり、内部パーツに変更があったりと全く同じものを出しているわけでは無いんだなあと。

問題のスライド上部もすこーし肉厚になっている様な…
それでも割れは怖いです。
ネットを調べても特に出てこず。どうなんでしょうね?



同社のグロック17と。
親子程の差がありますね〜。






話題の2挺と。

本体の薄さはこの2挺に迫るほど。
これでブローバックするのだから驚きです。
マルイさんから固定スライドで発売してくれれば尚良いのですが…

400グラムに迫る重量、キレのあるリコイル、圧倒的なリアリティとほぼ満足なグロック42。
スライドだけ心配だなあ…

今日はこの辺で〜

チャオ!





  


Posted by コッチ at 14:54Comments(0)グロック系VFCUMAREX