2020年10月31日
KJW GLOCK25 ④

今回はKJワークス製、グロック25です。
このグロック25は短期間ですが、一部のショップでKJW製の無刻印のグロック19に25、23の刻印を追加した品です。
発売当時、グロック25とグロック23の2種類がありましたが、より知名度の低い25を購入、今を思えば23も買っておけば良かったと後悔しています。
久々に引っ張り出したのですが、スライドの塗装がボロボロだったので再塗装、キレイになりました( ゚∀゚)ノ
今回のグロック25は刻印を後から入れたものですが、最近はこうした刻印を入れる有料サービスを展開しているショップが増えてきて、コレクションの幅が広がったり、オリジナルの刻印を入れていただいたりとなにかと便利ですね。
画像のシュアファイアのX300Vのレプリカは多少ガタつきました。
サイドからネジ止めするタイプか、薄いプラ板などで溝を調整した方が良いのかもしれません。

画像のランヤードリングを取り付けようと思ったら、グリップに通す穴が空いていませんでした。
ピンバイスなどで穴を開けちゃえば良いんだけどね。
基本的な性能はいつものKJW製と変わりません。
中身はマルイ製のグロック26のコピーなので、安心して使えます。
トリガーポジションやフロント、リアサイトに面影がありますね。

マルイ製のグロック19と。
グロック25の方はマガジンと本体の僅かな隙間が再現されていません。
マルイ製のグロック19はしっかり再現されています。
KSC製はどうだったっけ?
フレームのグロックロゴの無刻印も気になります。
変にトイガンメーカーのオリジナル刻印とか入れられてしまうよりは全然良いですけどね。
最近KJワークスの新製品とか聞かなくなりました。
私だけかもしれませんが。それを言ったらリアルソードとかもそうなりますし。
海外メーカーは破竹の勢いな印象があるので。どうなんでしょうね?
こうしたクオリティを維持しつつ、低価格帯で商品を出してくれるメーカーなので頑張ってもらいたいものです。
グロック25が欲しいという方でしたらおすすめの商品。
今は見かけなくなりました。
このサイズのグロックをなにか1挺という方には素直にマルイ製のグロック19をおすすめします。
今日はこの辺で〜
チャオ!( ゚∀゚)ノ
Posted by コッチ at
12:06
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2020年10月30日
マルコシ Walther P5 ①

今回はマルコシ製、ワルサーP5です。
マツシロ製のモデルガンをガスガンに改修したのがマルコシ製のP5になります。
時の流れで80年台はエアガンが大ブーム、各社がモデルガンの金型を流用してエアガンを発売するケースが多くみられました。
モデルガンからガスガンや電動ガンに転換したものと言えば、MGCのM12SやM76、マルシンのUZIやオートマグあたりが有名ですね。
マルコシのP5もそんな中の1挺、定価2980円と非常に安価なガスガンとして発売されました。
実銃はP38の後継で、面影が色濃く残っています。
非常に高価な為採用国も少なく比較的マイナーな印象を受けます。
映画では007 「オクトパシー」「ネバーセイ・ネバーアゲイン」でジェームス・ボンドが手にしていた事で有名ですね。

手に持つととにかく軽い。
東京マルイ製のコッキングガン、いや、それよりも軽いかも?
今回撮影に使っているP5は中古で購入。
ビックリするくらい程度が良く、箱、説明書も付いて驚きです。ガス漏れも今のところありません。

10月下旬、気温13度でのデータ。
0.25グラムのBB弾を3発撃って一番いい内容がこれです。
外気が13度でこの内容なら十分。
この後マルゼンのP99を撃ったら69程度。
そう考えたら悪くない。

マルゼン製P99と。
新旧ジェームス・ボンドの愛銃です。
後にも先にも弾の出るP5はこれだけ。
グルーピングなども調べたくなります。
次の休みにバトンレンジに持って行こうかな…
こんな時間ΣΣ(゚Д゚;)ガガーン!!
寝よう(´ω`;)
チャオ!
Posted by コッチ at
05:19
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2020年10月27日
東京マルイ G18C & FLUX Stock ③

久々に引っ張り出しました。マルイ製グロック18CとFLUXストックです。
メカメカしいフォルム、マルイのグロックのフルオートの快感、ストック展開のギミック等、時々出しては弄って楽しむのに最適なガンです。
元々はグロック17用のFLUXストックですが、当然ながらグロック18Cに装着しても何ら問題はありません。
取り付けの際には残念ながらポン付けとはいかず、削る加工が必要となります。
加工といっても誰でも出来る内容なので、購入を躊躇っている方は心配しなくても良いでしょう。
取り付けの際にグロックのフレームが厚い為に装着出来ません。
無理やり付けると、グロック側の内部メカが圧迫されてまともに作動出来なくなります。
ですので本体かFLUXストックの内側を削るのがベターでしょう。
普通に考えたらストック裏側を削るでしょうね。
まさかグロック側を削っちゃう人は…いるのかなあ(´△`)
X300Vを装着していますが、とても似合いますね。

上側に角度の付いたバーを押し下げるとストックが勢い良く後方に展開します。
本当にシャキーン!と。
これが楽しい、楽しすぎる!

ストック展開にスプリングが入っています。
が、これがメッチャ硬い…
硬すぎる!
シャキーン!がいらない方は六角レンチ1本で取り外せるので、いっそのこと取るのもひとつの手かなあとは思います。
私はシャキーン!ありきのFLUXストックだと思いますが人それぞれ。

ストック展開時。
画像だとストックが長く見えますが、実際に持つと実にコンパクト。
専用ホルスターから抜き、瞬時にストック展開!射撃態勢に入る一連の動作がカッコ良いのです( ゚∀゚)ノ

マルイのグロック17Gen4と。
FLUXストックのコンパクトさが分かりやすい画像です。

グロック系マシンピストル繋がりでマグプルFPGと。
ジャキン!と展開するねが楽しい2挺です。
マグプルFPGはあまりジャキン!と展開したら壊れますが…
30分もあれば組めるので、外に出づらいけんな時だからこそ、家で組み込んで遊ぶのも良いのかもしれませんね。
では〜
チャオ!(๑•́ ₃ •̀๑)/
2020年10月24日
G&G ARP9 ①

今回はG&G製、ARP9です。
このブログで長物は珍しいかと思います。
だって撮影めんどくさいんだもん(´ω`;)
私自身あまり長物は買わないのですが、40代中盤にもかかわらすサバゲーを再びしたい!などと思いましてね。
YouTubeでオキサバさんや実況者ジャンヌさんとかの動画を拝見しているうちに、なんかサバゲーしたくなっきまして。
そう考えるとYouTubeで展開されている若いサバゲーマーの影響力は大きいんだなあと改めて痛感しました。
このARP9は以前メルカリで購入しました。
説明によると友人にお願いして秒間18程のサイクル程度にカスタムされているとのこと。
結果的には秒間10〜11程度。嘘つくんじゃねーよ!こら!
正直腹も立ちましたが、とりあえずモーターだけマルイ製EG1000に交換。サイクルは上がりました( ゚∀゚)ノ
ようやくマルイ製のスタンダード電動ガン程度のサイクルにはなったかと。
ARP9ってものすごく売れてるそうですね。
私自身も年齢を考えて軽量のガンが良いと考えてこれにしました。あとはパナマカービンみたいで実際にありそうな形状をしているから。
あとは実際にありそう感を出す為に、いろいろ付けてみました。
流行りのカラフルなやつとか、ゴールドとか使ってるのも苦手です。
シースルーマガジン、
KACタイプのサプレッサー、
マグプルタイプのフォアグリップ
DBALタイプのただの箱のレプリカ、
シュアファイアのM300Aタイプのレプリカ、
ダットサイトはベクターオプティクス。
ダットサイト、安い癖に良いよ!
話題になっているだけはあるなあ(°o°:)
これならプレキャリにも合いそう( ゚∀゚)ノ

なかなか格好良いと自画自賛。
特別な事をした訳では無いのですが、実銃にありそう感はでてるかなあ(´△`)
普段長物はあまりいじらないのですが、久々にワクワクしてきました。
目指せ!サバゲー再デビュー!
そしてダイエット!
では!
チャオ!
2020年10月22日
インベル M911 ② 東京マルイ製ベース

東京マルイ製M1911A1ベースのインベルM911です。
実銃のインベルM911はブラジル製のインベル社のM1911A1のコピーで、ブラジル軍に供給された物です。
こちらは埼玉のケイホビーさんのカスタム品でして、純正スライドを加工したものです。
元からある刻印を埋めて、その上から刻印を追加して塗装したものとなります。
刻印は凄くきれいで、KSC製とかに見られるケバだちの様なものもなく凄く自然。現物を見ると本当に驚きますよ。
平面を出した際のヘアラインを敢えて少しだけ残してあるところが拘りを感じます。サイドは軽く研磨されていてヘアラインとの相乗効果で金属感があります。
塗装はラッカー系らしいですが、修復する時はインディのパーカーシール等も良いとのこと。
作動は純正スライドを使用しているので快調そのもの!
とにかく当たるインベル。東京マルイ製で欲しいんだよ!と言う方もいらっしゃるかと思います。

ホールドオープン。
個体差か、スライドリリースが異常に硬い。
個人的にはスライドを後退させて解除するのであまり影響はありませんが。

反対側は無刻印。
フレームのスプリングフィールドのマークやM1911A1の刻印が気になります。
フレームの刻印を埋めるのもケイホビーさんに相談すれば対応してくれるかもしれません。
気になる価格は税込で28.632円。
スラリとしたM911が欲しい!とにかく良く動く、良く当たるM911が欲しいんだと言う方にはオススメかと思います。
寸法が明らかにおかしいKSC製ややや太いシルエットのWA製より個人的には押したい1挺ではないかと。
なんと言っても、KSC製はプレ値ですし、WA製も3万以上はするし、加工の手間を考えたら決して高くはないかと思います。
某キャラの様に2挺揃えても6万以下!
安いか高いかは人それぞれかもしれませんね。
今日はこの辺で〜
チャオ!
2020年10月21日
インベル M911 東京マルイ製ベース ①

インベルM911です。
このインベルM911の何が特別かと言いますと、東京マルイ製がベースになっている事、ショップカスタムです。
インベルM911はメーカー品となるとふたつのメーカーから発売されています。
KSC製はプレ値が付いています。しかもあの1911A1ベースなので形状は納得出来る品ではないし、ウエスタンアームズ製はやっぱり少し太い。
東京マルイが発売してくれればいいのに…
そんな希望を叶えられるのが、今回のM911です。
埼玉のケイホビーさんによるカスタム品です。
純正スライドを加工したものなので作動、精度に関しては今更言うことの無いマルイクオリティ。
ここが重要です。
今回は軽く。
続きは次回で…
眠くて(´ω`;)
チャオ!
2020年10月11日
東京マルイ Smith&Wesson M&P Vcustom ①

今回は東京マルイ製のM&P Vカスタムです。
毎回更新する時のエアガンの選定ですが、200挺を超えると目の前にある物だったり、久しぶりに見たから、今日はこの気分などと様々です。
今回は久しぶりに見たからに当てはまります。
部屋の掃除をしていたら出てきました(´ω`;)
ブラックのM&Pはよく弄るのですが、FDEのこの機種は気が付いたら記憶の彼方でしたよ(°o°:)
しかしいざ弄るとコレも良い( ゚∀゚)ノ
FDEカラーに対する意識が変わったのでしょう。
全体を見ると塗装によるスライドの金属感。
この辺りはお得意になってますね。
stainlessの刻印がありますが、実銃のVTACには無い表現ですね。
ノーマルからの流用なのでここは仕方なし。
もしかしたらバージョンの問題かもしれません。
フレームパーツと呼ばれるマガジンボトム後ろのパーツとマガジンキャッチが黒なのも少し気になります。

シュアファイアのX300のレプリカを装着。
全くガタも無く取り付けられました。
しかしX300はなんでも似合いますね( ゚∀゚)

Vカスタム最大の特徴としては集光チューブと蓄光チューブによるサイトでしょう。
明るい場所は集光、暗い場所では蓄光と使い分けするのですが、これが本当に使いやすい。

グロックより握りやすいグリップ。
手が大きく無い私でも扱い易い。
スライドの動作はスピーディーでビシッとキレの良い感じ。
初弾の装填時にスライドの引っ掛かりがちょっと気になるのが難点ですが、本当に使いやすくおすすめの1挺かと思います。
ノーマルと比較しても2000円の差なら好みもありますが、こちらを勧めたいですね。
サバゲー復帰のサイドアームはこれにしようかなあ…
まだまだ書き足りない事も多々ありますが、今回はこんな感じで〜
チャオ!( •̀∀•́ )✧