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Posted by ミリタリーブログ at

2021年07月08日

マルシン工業 南部式小型自動拳銃 ①



10年前程に購入したベビー南部。
中古で調整前のものを無理言って7000円で買いました。

よく見るとランヤードが無かったり、ダミーカートが無かったりですが丁度欲しかった事もあり7000円ならと。

先日部屋の片付けで偶然見つけまして。
せっかくだから木製グリップを付けたいなあと思い、MULE製を購入、7800円でした。

何気に本体よりお金かかってるじゃんΣΣ(゚Д゚;)ガガーン!!






金属モデルは滅多に買わないですが、いざ手に持つと塊感と言いますか、所有感と言いますか。

でもHW樹脂で欲しいのですよ。
ルガーも樹脂モデルを発売予定なんて話も聞いていたのでマルシンさんに聞いてみましたよ。
聞いたのは5、6年前かな?

結果、発売中止になったとのこと。
本当に残念でなりません。

MULE製のグリップ、これが致命的な設計ミスがありまして…
その話は後日でも。

今日はこの辺で!

チャオ!





  


Posted by コッチ at 04:29Comments(0)モデルガンマルシン

2021年06月25日

フリーダムアート 一発芸DX ①



フリーダムアートさんから発売されているカスタムパーツ「一発芸」。
マルシンさんのCOP357を散弾仕様にする素敵なカスタムパーツです。

このパーツ自体がフリーダムアートさんのHPと一部のショップでしか販売されていない事と、生産の絶対数が少ない事からネット上での記事等は全くと言っていい程見かけません。
動画ならTKヒーローさんが更新されていますね。

一部ショップでしか見かけないと言いましたが、フリーダムアートさんと繋がりが強いケイホビーさんでしか見かけた事がありません。

ケイホビーさんに電話確認、COP357を組み込んだコンプリートモデルが在庫ありとの事。
価格が3万5000円と言うこともあって現物を見てから考えようと、とりあえずケイホビーさんへ。

すると店長さんがちょうど一発芸を組み込んでる。
「お電話の後に1挺売れちゃったんですよ〜、でもせっかく来ていただけるとの事だったので今組み込んでる最中なんです」との事。

なんと!既に1挺売れたとの事!
私みたいな変態がいるんだなあと。
だってジョークグッズみたいな(失礼)単発式のガスガンが35000円だよ⁉︎ΣΣ(゚Д゚;

しかし現物を手にした瞬間、私の考えは180度変わりました。

これは…いいものだ!

元がマルシンのCOP357なので重量もあり、大きく開いたマズル、しかもなかなか纏まったルックス、いかにもありそうなデザインに惹かれました。

ですが、3万5000円は流石に躊躇してしまいます。
しかし店長さんが、

「シリコンの型で生産しているので再販はもうできないんじゃ無いかなあ」とのこと。
市場に出回っているのが数十挺分らしく、なかなかレアアイテムではありませんか!

当初は1回限りの生産予定だったらしいのですがCOP 357の再販もあり、めでたく一発芸も再販となったそうです。
「じゃあある意味二発芸ですね、あははは〜」なんて話をしながら購入に至りました。

金額的にウエスタンアームズの銃を買うのと同じ思いながら…なかなか購入には勇気がいりました。

しかし実際に撃つとめっちゃ楽しい!

甲高い発射音と共に撃ち出される散弾!

そしてポーンと排出されるショットシェル!!

リロード!
バーン!
ポーン!

リロード!
バーン!
ポーン!

こんなの楽しいに決まってる!

買って良かった〜(((ο(☆▽☆)ο)))

ちなみにショットシェルはマルゼンさんの物を流用します。





バレルオープン。

中折れ式のショットガンやM79グレネードランチャー、はたまたエンフィールドやスコフィールドの様な佇まい。

う〜ん、絵になるなあ〜。






たまたま中古でケイホビーさんで売ってたCOP357ロングと。
4000円だったので購入。

COP357ロングは実銃には存在しないので、ある意味どちらも架空の銃なんですよね。







ブリーチャーと。

同じ12ゲージの銃とは思えない程のサイズ感が面白い。







総評としてはとにかく楽しい!

人と違う物が欲しい方なら間違いなくおすすめ!

自分で組むのは面倒な方はケイホビーさんで組み込み済みのコンプリートモデルも販売されています。

これでサバゲーっヒット取れたら最高だろうなあ…( ゚∀゚)



もうすぐ10万アクセス!
今日はこのへんで!


チャオ!



  


Posted by コッチ at 08:47Comments(0)その他メーカーマルシン

2021年06月11日

マルシン シークレットエージェントシリーズ コルト25オート ①



マルシン工業さんのサイレンサー付きガスガン「シークレットエージェント」シリーズ。

今回の25オートの他に、ワルサーPPK、モーゼルHSC、ブローニングM1910、M1911A1等バリエーションが存在していました。

ぶっちゃけた話、低価格帯のモナカ構造のガスガンに消音効果の無いダミーのサイレンサーが付属しただけのものなのですが、ダミーとは言え無駄に付けたり外したりしたくなるのは、何とも男の子心を捕らえた商品である事は間違いありません。







モナカ構造とは言えそこはモデルガンメーカー、形状は良く出来ているなあと。
メッキの質感も流石。個人的にマルシンさんのメッキ好きなんです。
亜鉛の質感は今ひとつですが…

可変ホップが搭載されているのには正直驚きました。
予想外に良く飛びますよ!






小さいと思っていたLCPもコルト25ポケットの前ではまだまだ大きい( ´艸`)

サイレンサーが付属してLCPより安価。
質感は流石に勝ち目が無いとは言え、メッキのおかげでなかなかコルトポケットも負けてはいない。








デザートイーグル50AEと。

私の中で1年前くらいは大型拳銃ブームでしたが、今は小型拳銃ブームが来てます。

その時その時にマイブームがころころ変わる、エアガンコレクターあるある…ですよね?

次回あたりに加工したサイレンサーの紹介でも…

では!

チャオ!








  


Posted by コッチ at 01:38Comments(0)レトロガンマルシン

2021年04月22日

マルシン ワルサーP38 モデルガン ①



マルシンさんのP38、長らく再販されていないらしくなかなかの高値が付いていて驚きました。

私のP38は発火モデルのエクセレントヘビーウェイトでして、どうにも今ひとつ気に入って無く放置していました。

しかしある日、近所の専門店に足を運ぶと同じ仕様のモデルが45000円で売られているでは無いですか!ΣΣ(゚Д゚;)ガガーン!!

家に帰るなり探して見つけたP38を手入れし始める始末。
人間って奴は現金なものですね…

しかし、45000円は流石に高い気がする。






なんであまり弄らなくなったんだろう。

マルゼンのP38と比較してしまうからかのか、エクセレントヘビーウェイトの外観が嫌いなのか、カートのサイズが小さいからかなのか…

とにかくあまり気に入ってはいなかったんだよね(´・ω・`;)







しかし画像を通すとこれがなかなか。
結構良いじゃん( ´艸`)

何がきっかけで再認識するものか分からないものですねヾ(・ω・`;)ノ

あまりP38自体に触れなかったですが、そんな話がありましたよ、ってな事で〜〜


チャオ!





  


Posted by コッチ at 08:57Comments(0)モデルガンマルシン

2021年03月14日

マルシン デリンジャー「ハンター」 ①



ここ最近、金型を追加したり設計のく見直しを積極的に取り組んでいるマルシン工業さん。

その中の一つであるデリンジャー。
ケースレス式からリアルカート式に、さらにはバリエーションまで展開と楽しませてくれます。

今回追加されたのは、バレルの短い「ミニミニデリンジャー」、バレルの長い「ハンター」の二種。
今回はハンターのご紹介となります。





ノーマルのデリンジャーとの比較。

ノーマルはABS樹脂製、ハンターはHW樹脂製となります。
見た目の質感も違いますが、HW樹脂製は大きさからは想像もつかない程の重量感があります。

新たに追加されたベンチリブがお洒落。
実用性は皆無ですが、遊び心があって良いですね。

ハンター、ミニミニの二種はバレル上のメーカー刻印は無くなりました。







ミニミニデリンジャーと。

ミニミニデリンジャーはWディープブラック仕様です。
この辺はお好みかなあ。

まるで親子の様なサイズの差。
ですが、どちらも持つととても小さいのです。







現行品なのでリアルカート仕様になりました。
ケースレス仕様との比較。






エジェクターが可動式になりました。
実用性は皆無ですが、嬉しい改善点ですね。






カートの弾頭が鉛を模した表現が良いですね。

磨くとピカピカになるので好みに応じて。





デリンジャーに様々なバリエーションが展開され、コレクション要素が増してついつい揃えたくなります。

手元に置いてカチャカチャ弄りたくなる、そんなアイテムですね。
買うならHW樹脂かWディープブラックがおすすめかなあ。

コレクションはもちろん、サバゲーの最後の切り札、なんて楽しみもありかも。
デリンジャーでヒットを取ったら最高でしょうね。


今日はこの辺で!

チャオ!







  


Posted by コッチ at 02:46Comments(0)マルシン

2020年07月06日

マルシン工業 ミニミニデリンジャー ①



今回はマルシン製のミニミニデリンジャーです。

最近のマルシンさんはバレルサイズを豊富にしたり、配色のバリエーションや、パーツ追加等施したオリジナルデザインだったりとなかなか面白い展開をしてくれます。

ですが、価格がびっくりするくらい上がっているのも事実、今回のミニミニデリンジャーもWディープブラック仕様ですが、マルイ製のフルサイズのハンドガンが買えるくらいの価格にびっくり!

とは言え、実際手にすると納得しました。これはなかなかに良いものだ、と。

さてさて、実在しないモデルですが、小さなデリンジャーがさらに切り詰められてインナーバレルなんか1センチ強くらい??
ですが固定ホップがしっかり搭載されています。

短いバレルにちょこんとベンチリブがなんともお洒落。
手に持つとこのサイズで200g以上の塊感が所有欲を満たしてくれます。

初めて購入したWディープブラック仕様。
メッキを2重にかけた今まで通りのものかと思ったら、染めに近い作業だそうです。
使い込むうちに下地のシルバーが見えるのも良さそうですね。






こんなに小さくてもXカートリッジ仕様!
弾頭は鉛を表現した鈍い色合いが良い!

カートを1発ずつ装填する楽しみはサイズ問わず楽しいものです。






タナカのM29と。

どうしても大きいものと比べたくなりますよね(o'ω')ノ

例えば最後の切り札、ハンドガン戦で使うとか、2挺拳銃でキメるとか!

所有感はあります。
こいつはなかなか良いものだ!

ではでは…

チャオ!


  


Posted by コッチ at 03:10Comments(0)マルシン

2020年06月24日

マルシン MK1 Assassins silver ①



今月の26日公開、「ランボー ラストブラッド」。
楽しみでもあり、不安でもあります。
私は年間映画館で70本程見るそこそこ映画好きなのですが、今年一番の注目作です。

暴力の中の強烈なメッセージ性が詰まった前作「ランボー 最後の戦場」が好きすぎて正直今回は蛇足ではないかと危惧しています。
でも、スタローンならやってくれる!…はず(´ω`;)

それはさておき、今回はマルシン工業製のスタームルガーMK1 アサシンズです。
シルベスター・スタローン主演「暗殺者」でスタローンとアントニオ・バンデラスが手にしていたスタームルガーをモチーフにした拳銃です。

たまたまシルバーモデルが欲しいと思っていたら運良くありました( ゚∀゚)ノ
人気があって再販の度に即完売してしまうんですよ…

劇中ではブラックモデルですが、先日タナカ製のSAAのニッケルモデルをいただき、シルバーモデルの魅力に目覚めました。
マルシンさんのHPを見るとサプレッサーまでメッキ仕様!
統一感があってカッコいい…
購入に至りました、が!






現物はサプレッサーのシルバーは塗装でした…
以前はメッキだったらしいのですが、現行品は塗装の様です。

とはいえ、これはこれでいいのではないかと思い始めましたので結果オーライかな?

実はスタームルガーは6挺目です。
ですが本家マルシン製はこれが初めて。いろいろ気づきましたところを見ていきます。

パーティングラインが処理されている。
メッキモデルですから最低限パーティングラインの処理は必要ですからね(´∀`)

セフティレバーが軽い。
軽いのは良いのですが、軽すぎて数発撃つとだんだんズレて勝手にセフティがかかってしまいます。

マガジンのモールドが細かい。
KJワークスやソーコムギアではオミットされたモールド
が本家にはしっかり入っています。






AAP01アサシンと。

私のAAP01がサプレッサーを直付けしているからか、フォルムに共通点を感じます。

まあ、AAP01自体スタームルガーをモチーフにしているでしょうから当然と言えば当然ですね。







22口径のプロ仕様。
カッコいいね!

ん?

うしろのMK1は??


ではー、チャオ!(´▽σ`)σ♪






  


Posted by コッチ at 23:41Comments(0)マルシン

2020年05月18日

マルシン G21 ③



今回はマルシン製のグロック21です。

AAP01の記事が続いているので、箸休めではありませんが気分転換という事で(´∀`)

アメリカンイーグルのアンモケースはちゃんと45口径仕様ですよ( ゚∀゚)ノ

久しぶりに引っ張り出しましたが、やっぱりデカイ!
まさに「グロックの親玉」的な佇まいが何とも言えません。
当時、マルシンさんからグロックが発売と聞いた時はマルシンにしては普通だなあ、なんて思ったのも束の間、ライブカート方式でさらに45口径の21!

グロックコレクターとしてはグロック21が出る事自体が驚きでした。
マガジン内のガスとカートのスペースの確保を考えたら順当な選択だったかと思います。

とは言え作動自体は後発の1911やCZ75と比較してはいけません。
グロックコレクターか、どうしてもグロック21が欲しいんだ!と言う方以外は手を出さない方が無難でしょう。

マルシンさんでは発売予定として、17、19、18Cが予定されていましたが、残念ながら今現在発売されていません。






グロックのロゴがしっかりと…

と、言いたいところですが、良く見ると「GLOCK」ではなく「CLOCK」です。
タナカ製のモデルガンもそうですが、違和感も無くなかなか良いアイデアです。





グロック26と。
26は東京マルイ製です。

グロック21のデカさが際立ちます。





さらにグロック42と。

親子の様なサイズの違いに笑ってしまいますね。



良い気分転換でした。

次回はAAP01アサシンのバーストヘッド製のサイレンサーアダプターなど更新したいとは思っているのですが、なにせ無精なもので…

では!

チャオ!


  


Posted by コッチ at 09:49Comments(0)マルシン

2019年10月20日

マルシン G21 ①



マルシン工業から発売されたグロック21。
ガスブローバックでカートが宙を舞い排莢される、夢の様なガスガンとして発売されました。

排莢と言えば、同社ではガスオペレーションシリーズとして、UZIや1911、CZ75等展開されていました。
ただし2ウェイ方式だったのでトリガーをゆっくり引けなかったり、外部ソースにしないと作動が悪かったり。

モデルガンとエアガンの楽しさを両立させたシリーズ。正直、リコイルは強くありません。ですがカートが排出され宙を舞う…最高に楽しい!

ですが、特にファーストロットですが、スライドの割れだったりととにかくデリケート。
CZ75や1911系は再販されているのに、グロックは現在では中古を探さないといけない状態。

外観はなかなかいい感じなので、改善して再販されてほしいものです。



装弾数は6発。
マガジンにカートのスペースとガスタンクのスペースを確保する為にどうしても装弾数は少なくなります。

少しでもガスタンクの確保の為、グロック21を選んだのでしょうね。
実銃は45口径、グロックの親玉的な外観は新鮮かつ見ていて飽きません。

明日も仕事なのでこの辺で!

チャオ!

  


Posted by コッチ at 01:46Comments(2)マルシン