2021年03月31日
Cybergun(VFC) FNS-9 ①

今回はサイバーガン製のFNS-9です。
実銃はFNX45をストライカー方式、口径の変更等をされたものとなります。
なぜFNS9かと言いますと、4月に再販されるようなのでいいタイミングかなあと( ゚∀゚)ノ
特に思い入れがある訳でも無く、格好いいとも思わなく…
珍しいから買ってしまっただけなのですが、全体的な質感はやはりVFC製造だけあり良く出来ているなあと。
今回はざっくりと羅列しますが、本体は割とコンパクトな反面、実際の重さより重量感を感じます。
サイズ感はグロック19Xや先日紹介したグロック45あたりが近いかなあ。
国内の134aガスでもガツンと来るリコイルに驚きます。
それでいて動作も小気味良い。
ただしガスは相変わらずの海外製注入バルブなので、入ってるのだか、入ってないのだかよくわからない。
今時の銃らしく主要箇所はアンビ仕様、エキストラクターは別パーツ、握ると痛いくらいのチェッカリンクが手に吸い付くかの様。

グロック42と。
サイズ感はほぼ同じ。
あとは本当に好みの問題かなあ(* 'ω')
FNS9に関しては、装備を合わせづらそうな印象がありますね。
はっきり言える事は、他の方と被りづらい、リコイルがかなり気持ち良い!
あとはこのデザインが好きかどうか。
ちょっと個性的だよね。
今日はこの辺で!
チャオ!
2021年03月30日
KSC CZ75 1st ①

今回はKSC製、CZ75の1stになります。
東側の拳銃を「美しい」と思えるのはCZ75だけ。
もちろん個人的にですよ。
P210を踏襲した様なフレームに包み込こまれた細いスライド、各所にエッジが立っていながらフレームの流れる様な美しいライン。それでいて攻撃的なスタイル。
ずっと眺めていても飽きません。
今回のKSC製のCZ75はHW製ですが、お得意のマニシングセンター加工によりエッジが際立ち、HW樹脂のモッサリ感は皆無です。
KSC製のHW樹脂は湯ジワが目立つので店頭で数挺見せてもらって納得したものを購入した方が良きです。
今までCZ75はMGC製の2ndモデル、固定スライドしか持ってなかったので、ガスブローバック式のCZ75が欲しく購入しました。
アングス立川本店さんでKSC製のCZ75、マルシン製のCZ75がありました。
リアルな外観のKSCを買うか、排莢が楽しいマルシンを買うか両方見せていただき手にした瞬間、KSC製を購入しました。
マルシン製は握るとCZ75らしからぬ太いグリップがどうしても引っかかりました。
2WAY方式の金型そのままなのでしょう。しかしこれは機構を考えるとしかたありません。KSC製と比較しなければそこまでグリップが太いとは思わなかったでしょうし。
ただ、KSC製も不安はあります。スライドのヒビ、破損がどうしても気になります。
今のところは特に問題はありませんが、今後も注視しないと。

CZ75が影響を受けたブローニングハイパワーと。
P210も並べたかったけど、どこに置いたっけ…(´・ω・`;)
スライドを引くと凄く動作が渋いです。
ゆっくり引くと止まっちゃうくらいに。
慣らしが必要ですが、未だに1マガジン程度しか撃ててません。
20世紀最高のコンバットオートと言われたCZ75。
他の拳銃には無い魅力が詰まってますね。
ブレンテンと並べて撮影…
ブレンテンどこ置いたっけ…(´・ω・`)
あっさりですが、今日はこの辺で〜
チャオ!
2021年03月29日
雑記など

4月に発売予定となっている東京マルイさんのLCP。
コンパクトキャリーシリーズは個人的に凄く期待しています。
内部とマガジンを共通化させる事によってコストダウンを図りつつ、今まで発売されない様な商品を展開するコンセプトは良いですね。

このサイズならワルサーPPKあたりまでいけそうかな?
とは言えPPKは珍しくもないので、トムキャットとかP365、RM380とか出てくれたらなあ。
グロック42とかも欲しいけど、トリガー形状やマガジンが全然違うから厳しそう。
なにはともあれ期待のシリーズですね( ゚∀゚)ノ

同じく東京マルイさんのAKMの木製部分のパーツの特殊印刷がされた状態が公開されました。
これは良さそう。
正直どうなることやらとは思っていましたが、外観の印象は良さげ。
本体も黒染めではなく塗装なのもソ連製の実銃通りで良い。
個人的にはグリップがベークライトを模した様に見えるのが良さそう。もっとアップで見たいなあ。
今日はこの辺で〜
チャオ!
2021年03月28日
UMAREX グロック45 ③

グロック45を引っ張り出してきました。
17系のフレーム、19系のスライドと全長を抑えつつグリップし易い理想の形状と言えるグロック45。
グロック45の様な国内では発売される事は無いであろう、バリエーションの展開力の速い海外勢には本当に驚かされます。
私事ですが実際手にすると、実は19系の方が握りやすい。
海外の方なら17系の方が握りやすいのかもしれません。
なので普段手にするグロックはマルイ製のグロック19だったりです。やっぱりマルイのグロック19は傑作です…って今回はグロック45だよね(´・ω・`;)

スライド前側のセレーションや中央に集中する刻印など、今までのグロックでは見られなかったせいか、見慣れたデザインなのに何故か目新しさすら感じますね。
グロック45と言われると、45への先入観からか45口径かと連想してしまいますが実銃は9ミリだったり。
グロック45は最近はあまり店頭で見かけなくなりました。
割と個性のある外観な印象がありますので、17、19に比べると好きな人が買う拳銃の様な気もします。

実銃のグロック45は一部の法執行機関にて採用されているとの事なので、もっと露出が増えれば国内メーカーも作ってくれる…かな?
UMAREXのグロックとは関係ない話ばかりでした〜
深夜の更新のテンションなんてそんなもんです(´・ω・`)
では〜
チャオ!
2021年03月27日
マルゼン VZ61 スコーピオン

今回はマルゼン製スコーピオンです。
今では各メーカーからスコーピオンは発売されていますが、当時マルゼンさんのVZ61が発売された時は衝撃でした。
しかもガスブロとなればと思い直ぐ購入しました。
池袋のアングスさんで購入、当時サードパーティーから発売されていた木製グリップも購入。
やっぱりVZ61は木製グリップでしょ。
それまではスコーピオンと言えばハドソン製のモデルガン、東京マルイ製のエアコッキング、あとはヨネザワ製でガスガンがあった様な…
そのどれよりもリアルな外観でした。
ハドソン製のモデルガンは当時は東側の銃器の資料が乏しくどうしても外観の違いがありました。
ですが、そう考えるとよく出来ていたなあとも思います。
流石に後発のマルイ製電動やKSC製のガスブロと比べると多少は見劣りする部分はあります。
が、15000円を下回る価格を考えたらこちらも捨てがたいものがありますよ。

フィールドストリッピング。
容易に行えるのはガスブロの良いところ。
本体は樹脂製の為、ブローバックのリコイルで本体が激しく揺れるのが良き。
これは同社のイングラムやウージーピストルにも繋がりますね。

メーカー不明の木製グリップ。
実銃のグリップはもっと太いのですが、この細さと20年以上使い込んだ質感でとてもお気にいり。
メーカー表記の文字が雰囲気を台無し。
もっと小さく表示して欲しかったなあ。

マカロフと。
コンパクトサブマシンガンと言えばイングラムやマイクロウージー、最近ではMP9やMP7とかになるのでしょうか。
ちょっと他と違う、個性を出したい方にはおすすめかなあ(´∀`)
同社のイングラム等に比べると冷えに弱い印象がありますが、本体がガンガン揺れるリコイルを体験したい方は是非。
今日はこの辺で〜
チャオ!
2021年03月24日
Arrow arms APC9-K①

今回はarrow arms製APC9-Kです。
実銃はB&T社製のサブマシンガン、アメリカ陸軍に採用され注目されている中での業界初のモデルアップとなります。
正直手に持つまでは格好悪い銃だなあと思っていました。
手に持つまではね…
いざ店頭で持たせてもらったら、180度考えが変わりました。
なんだ、この質感の高さは、と。
今回は以前撮影した画像と共に気づいた点、気になった点を箇条書きしていこうかと思います。
MP5Kと大差無いサイズにも関わらず本体が2300gあるのでズシリと重く圧倒されます。
セレクターはフルオート、セミオート。
セレクターをはじめ、コッキングハンドルやボルトリリース、マガジンキャッチなどアンビなので利きを選ばないのは今時の銃なら当たり前。
専用モーターを使用しているのでグリップがとにかく薄い。
ARES製のモーターらしいのですが、梱包などを見るとやっぱり製造はARES製っぽい。
マガジンはショート、ミドル、ロングの3種が付属。
中には付属マガジンのサイズを統一してほしいとの声も聞きますが、気分に応じて付け替えられるので個人的には嬉しい。
ただしこのマガジンがかなりの曲者で、特にロングマガジンは抜き差しがかなり硬い。
マガジン自体はスプリング式。
多段マガジンは今のところ見かけません。
あと、マガジンの差し込み位置が実銃と若干違う。
あまり気にならないのはそこまでメジャーな機種ではないから?
S&Tの64式のマガジンの角度はかなり気になるのに…

フレームの刻印はタンポ印刷。
実銃は凹刻印ですが、質感が高いせいか気にならなかった。ただし薄くなりそうではある。
この電動ガンの最大の問題点、リポバッテリー7.4vセミオートはまずまずなのですが、フルオートは電動コンパクトマシンガン並みに遅い。秒間10発以下じゃないの??
ネットを調べたら11.1vで使用している方が多く、購入した店舗でも11.1vの話も出たので11.1vで使用したら秒間16〜17程度になりました。セミオートのキレも格段に向上。ただしオススメはしません。
マガジンキャッチはアンビですが、左側のマガジンキャッチがかなり押し込まないとマガジンが外れない。
しかも抜き差しがかなり硬い。ゲームでは致命的なので要調整。
飛距離はギリギリ30メートルといったところ。
ポップ調整で伸びるとは思いますが、かなり調整がシビア。
あと結構散らばります。

ストックはただ引っ張るだけで展開が可能。
実銃もそうなのでしょうが、これは良い。
クセになって何回も展開したのは秘密。
ただし、結構ガタつきます。
バッテリー交換が致命的にダメ。
ストックを固定しているピンがあるのですが、プラハンマーとポンチがないとまず開けられません。
この辺が海外クオリティなんだよね。
かなりストレス。
箇条書きで説明しましたが、モデルガン感覚で所有するとか他の方と被らない機種とかの意味ならオススメ出来ます。
取り回しはかなり良きです(o'ω')ノ
次回はちゃんとした画像と共に改めて更新します。
では〜
チャオ!
Posted by コッチ at
10:02
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2021年03月22日
Action army AAP01 アサシン ⑦

昨年4月に発売され、あっと言う間に店頭から姿を消し、2次予約、3次予約と再販されては売れ続けたAAP01。
昨年のアームズマガジン誌のトイガンアワードのハンドガン部門では、東京マルイ製のグロック17Gen4を抑えての1位でした。

海外製のハンドガンが国内で注目が高かったのは様々な理由があるかと思われます。
オリジナルの外観でありながら、ありそうなデザイン。
スタームルガーを連想させる外観、それでいてグロック系との互換性が高い。マガジンはWE製、東京マルイ製の互換性がありました。
ブローバック時の可動箇所がボルトなので銃本体のブレが少なく良く当たる。
それでいて不満になる程のリコイルではなく、しっかりと手に伝わり、トラブルも無い。
オプションパーツが必要だが、拡張性が高い。
どっしりとしたピストルカービンに変身するくらい。
シンプルを好むならサイレンサーキットだけを取り付けるのもあり。
私はシンプルな方が良いので社外品のパーツでサプレッサーのみ取り付けています。
おまけ程度ですが、フルオート射撃が可能。
ロングマガジンを付けると作動性は高くなります。
上記を踏まえて価格が実売で1万円前後。
これが一番大きいかなあ(´∀`)

ボルトの裏にセレクターが。
セミ、フル切り替えが可能です。
あくまでもおまけなので、操作性は良くありません。
とっさに切り替えるなんてまず無理。

バーストヘッド製のサイレンサーアタッチメントキットを取り付けています。
純正より価格は2倍以上ですが、デザインはこっちの方が全然好み。
あとは好みの問題。

なんとなくボルト式で並べたくなる十四年式拳銃。
十四年式拳銃はマルシン工業製です。

グロックと。
アサシンの最大の困った事は、発売から一年近くなりますが、いまだに入手困難な事。
オクやメルカリなどでは倍近い価格が付いています。
正直そこまでの価値は無いと思う。
それならマルイ製のグロックGen4を買った方がきっと満足するはず。
普通に店頭で気軽に買える様になるのはいつでしょうね。
実に勿体ないですが、そこが国産品との差なのかもしれませんね。
今日はこの辺で〜
チャオ!
2021年03月14日
マルシン デリンジャー「ハンター」 ①

ここ最近、金型を追加したり設計のく見直しを積極的に取り組んでいるマルシン工業さん。
その中の一つであるデリンジャー。
ケースレス式からリアルカート式に、さらにはバリエーションまで展開と楽しませてくれます。
今回追加されたのは、バレルの短い「ミニミニデリンジャー」、バレルの長い「ハンター」の二種。
今回はハンターのご紹介となります。

ノーマルのデリンジャーとの比較。
ノーマルはABS樹脂製、ハンターはHW樹脂製となります。
見た目の質感も違いますが、HW樹脂製は大きさからは想像もつかない程の重量感があります。
新たに追加されたベンチリブがお洒落。
実用性は皆無ですが、遊び心があって良いですね。
ハンター、ミニミニの二種はバレル上のメーカー刻印は無くなりました。

ミニミニデリンジャーと。
ミニミニデリンジャーはWディープブラック仕様です。
この辺はお好みかなあ。
まるで親子の様なサイズの差。
ですが、どちらも持つととても小さいのです。

現行品なのでリアルカート仕様になりました。
ケースレス仕様との比較。

エジェクターが可動式になりました。
実用性は皆無ですが、嬉しい改善点ですね。

カートの弾頭が鉛を模した表現が良いですね。
磨くとピカピカになるので好みに応じて。

デリンジャーに様々なバリエーションが展開され、コレクション要素が増してついつい揃えたくなります。
手元に置いてカチャカチャ弄りたくなる、そんなアイテムですね。
買うならHW樹脂かWディープブラックがおすすめかなあ。
コレクションはもちろん、サバゲーの最後の切り札、なんて楽しみもありかも。
デリンジャーでヒットを取ったら最高でしょうね。
今日はこの辺で!
チャオ!
2021年03月12日
ミリブロについて思うこと

ミリブロを始めて1年ちょい、当初は自分が所有しているトイガンを同じ趣味を持つ方々に見ていただけたら、あるいは記事が暇つぶしになりましたら幸いと思い更新してきました。
ですが、更新頻度が多い時はメキメキとランキングを上げ、あっという間にトップ50入り、さらにはベスト20入り、遂には5位までに。
ミリブロをやってる方でしたら5位までのハードルの高さは理解していただけると思います。
しかしながら、ミリブロ上位常連はショップが大半。
新製品情報が主なので、そりゃあ上位にはなるでしょう。
正直ショップ系はランキングから除外していただきたいのが個人的には思います。
その中でも大門団長さんはだいたいベスト5。これは凄い。しかも全然更新していないのに。
ですが、ランキングを意識しすぎたのも事実。
今はあまり考えず初心に戻りゆったり更新です。
もちろんランキングが高い方がより多くの方々に見ていただいている事ですから、その方が嬉しいです( ゚∀゚)ノ
それと、ミリブロ運営って今は機能しているのでしょうか?ミリブロNEWSも全く更新されていません。
どうやら運営権を売却したようで、さらには運営は事実上1人だったとか。ネット上で調べた事ですのでどこまで信憑性があるのかは分かりませんが…
この様な更新頻度もそれなりなブログではありますが、同じ趣味の方々の暇つぶしになりましたら幸いです。
あっ!
先日更新した記事も読んでいただけると幸いです(´ω`;)

東京マルイ S&W M&P9 ①
https://cocchi.militaryblog.jp/e1059887.html
今日はこのへんで〜
チャオ!
Posted by コッチ at
01:34
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