2021年03月24日
Arrow arms APC9-K①

今回はarrow arms製APC9-Kです。
実銃はB&T社製のサブマシンガン、アメリカ陸軍に採用され注目されている中での業界初のモデルアップとなります。
正直手に持つまでは格好悪い銃だなあと思っていました。
手に持つまではね…
いざ店頭で持たせてもらったら、180度考えが変わりました。
なんだ、この質感の高さは、と。
今回は以前撮影した画像と共に気づいた点、気になった点を箇条書きしていこうかと思います。
MP5Kと大差無いサイズにも関わらず本体が2300gあるのでズシリと重く圧倒されます。
セレクターはフルオート、セミオート。
セレクターをはじめ、コッキングハンドルやボルトリリース、マガジンキャッチなどアンビなので利きを選ばないのは今時の銃なら当たり前。
専用モーターを使用しているのでグリップがとにかく薄い。
ARES製のモーターらしいのですが、梱包などを見るとやっぱり製造はARES製っぽい。
マガジンはショート、ミドル、ロングの3種が付属。
中には付属マガジンのサイズを統一してほしいとの声も聞きますが、気分に応じて付け替えられるので個人的には嬉しい。
ただしこのマガジンがかなりの曲者で、特にロングマガジンは抜き差しがかなり硬い。
マガジン自体はスプリング式。
多段マガジンは今のところ見かけません。
あと、マガジンの差し込み位置が実銃と若干違う。
あまり気にならないのはそこまでメジャーな機種ではないから?
S&Tの64式のマガジンの角度はかなり気になるのに…

フレームの刻印はタンポ印刷。
実銃は凹刻印ですが、質感が高いせいか気にならなかった。ただし薄くなりそうではある。
この電動ガンの最大の問題点、リポバッテリー7.4vセミオートはまずまずなのですが、フルオートは電動コンパクトマシンガン並みに遅い。秒間10発以下じゃないの??
ネットを調べたら11.1vで使用している方が多く、購入した店舗でも11.1vの話も出たので11.1vで使用したら秒間16〜17程度になりました。セミオートのキレも格段に向上。ただしオススメはしません。
マガジンキャッチはアンビですが、左側のマガジンキャッチがかなり押し込まないとマガジンが外れない。
しかも抜き差しがかなり硬い。ゲームでは致命的なので要調整。
飛距離はギリギリ30メートルといったところ。
ポップ調整で伸びるとは思いますが、かなり調整がシビア。
あと結構散らばります。

ストックはただ引っ張るだけで展開が可能。
実銃もそうなのでしょうが、これは良い。
クセになって何回も展開したのは秘密。
ただし、結構ガタつきます。
バッテリー交換が致命的にダメ。
ストックを固定しているピンがあるのですが、プラハンマーとポンチがないとまず開けられません。
この辺が海外クオリティなんだよね。
かなりストレス。
箇条書きで説明しましたが、モデルガン感覚で所有するとか他の方と被らない機種とかの意味ならオススメ出来ます。
取り回しはかなり良きです(o'ω')ノ
次回はちゃんとした画像と共に改めて更新します。
では〜
チャオ!
Posted by コッチ at 10:02│Comments(0)