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Posted by ミリタリーブログ at

2021年07月11日

ハートフォード  M36 2インチ 



ハートフォード製のM36と言えば、CMC製の傑作モデルガンの金型を継いだ機種となります。

10年ほど前にケイホビーさんで中古で4000円で購入。
見た目はそれなりにくたびれていましたが、かなりお買い得な品でした。







購入時そのままの状態。
カートもあったはずなんだけどなあ、どこへ行ってしまったのやら(´・ω・`)

元がキットなのか完成品なのかも定かではありませんが、金属部の質感は緑かかっていて今ひとつ。
JAC製のトイガンでよく見かけた色合いと言いますか。






うーん、刻印は消えかけていますね(;´ρ`)

とは言え塗装し直して、木製グリップを付けたら化けそうてす。

その時は再び更新したいですね( •̀∀•́ )✧


では〜

チャオ!




  


2021年06月06日

東京マルイ コルトパイソン 2.5インチ ①



いつの間にか絶版となっていた24連発リボルバーシリーズ。
普段はそれ程欲しいと思わないのに、いざ絶版となると欲しくなるものです。

とは言え、今回のパイソンに関してはたまたまと言いますか、パイソンの2.5インチが欲しかったのでマルイ製には特に拘っていませんでした。
しかしながらリアルカート化したM19のジャンクがあった為、カートを活かせるならマルイ製かなあと思い始めた矢先に表面がボロボロのパイソン2.5インチが中古で格安で売っていました。

せっかくの連休、いつもなら寝て食べてで終わる時間を塗装し直して遊ぼうと思いボロボロのパイソンを購入( ゚∀゚)ノ






これがほぼ購入時。
バレル周りだけ既に塗装を剥がしていますが、塗装が剥がれた中古は大体初期型のヘビーウェイト樹脂を使ったもの。
マルイさんがHW樹脂に手を出したのは後にも先にもこれだけでしょう。
比較的後発の2.5インチモデルでもHW樹脂が使われていたんですね、正直意外。






普段はキャロムショットやインディのスプレーを使いますが、今回は入手し易い自動車用のスプレーで。

流石に車用だけあり塗膜は硬いです。
ですが、表面はざらつくのでシャイネックスで少しずつ磨いている途中です。
金属パーツは乾燥をしっかりかけてからシャイネックスで磨いてみようかと思います。






ランパンコルトのメダリオンも黒を塗ってからシャイネックスで磨いて安っぽく見えなくなっていい感じ。

連休の時間だけにしてはなかなかいい感じになってます。
しっかり乾燥させたら表面処理もしたいなあと( ´艸`)



今日はこの辺で〜


チャオ!



  


Posted by コッチ at 02:38Comments(0)東京マルイリボルバー系

2020年05月24日

タナカ  SAA シビリアン ニッケル ①



手元に置いておきたい1挺ってあると思うんです。

SAAと1911はある程度良い物を置いておきたい。そんな気持ちになります。

今回のSAAはプレゼントとしていただいた品でして、ニッケル仕様って今まであまり手にしなかったのですが、これは本当に格好良い!







タナカ製のペガサスモデル。

シリンダーのトリガーガード周りが金属製で、ABS樹脂とは思えぬなかなかの重量感。
これがペガサス系の良いところ。

作動も気持ちいい位のカチカチ感。
ハンマーを引くとカチカチ…っと。

グリップはローズウッド系のものに替えたいですね( ゚∀゚)ノ
個人的意見ですが、シルバーのボディには赤系のグリップは似合う( •̀∀•́ )✧







寝起きなので大した事書いてないなあ…

とにかく!
これはいいものだ!( ´艸`)

ん?
後ろのSAAは?

ではでは〜

チャオ!

  


Posted by コッチ at 08:40Comments(0)映画と銃リボルバー系

2020年04月29日

タナカ Ruger redhawk 9.5inch ①



中古で見かけ一目惚れしてしまいました。
タナカ製のルガーレッドホーク、ミッドナイトゴールドです。

マグナム系のハンドガンにそれ程魅力を感じなかったら私ですが、惹かれてしまいました。
マグナム系の良さを再認識したと言いますか…
思わずマルイのデザートイーグルを買おうか悩んだ位マグナム系の認識が変わりつつあります。
デザートイーグルなんて全く興味無かったのに…

レッドホークもそうですが、ミッドナイトゴールド仕上げも初めてでして。
454カスールの迫力とミッドナイトゴールドの不思議な色合い、これは良い!

あっ、画像のダミーカートは44マグナムですが気にしないで…

凄く気に入ったのですが、気になった点がいくつか…

メッキの質はマルシンやMGCあたりと比較すると細かい気泡と言うかざらざらと言うか少し気になります。

あとメーカーとASGKの刻印がちょっと目立ちます。
現モデルでは改善されてるのかな?

グリップ下のセフティって自主規制なのかな?
実銃には…ないよなあ…




同社のM29と。

不思議なもので44マグナムのM29の方が手に持つと力強さを感じます。
単なる世代の問題かなあ。

いろいろ言いましたけど、レッドホーク、凄く気に入りました( ゚∀゚)ノ
グリップの木目調のパーツ、木製パーツは発売されているんですかね?

今日はこの辺で〜

チャオ!


  


Posted by コッチ at 02:00Comments(0)リボルバー系

2020年04月19日

カナマル商事 charter arms undercover ①



今回はカナマル商事のチャーターアームズ アンダーカバーです。

現KTWの社長が発案し、試作は故六人部氏のガスリボルバー…

正確には外観はリボルバー、中身はオートマチックの変わった構造を持つ品でした。
当時も似たようなもので言いますと、マルゼンのパイソン、M29やタナカの旧パイソンがそれにあたるかなあ(´ω`)

もし良ければマルゼンのパイソンはウチの過去記事にもありますので興味のある方はどうぞ。

シリンダーの形をした蓋を開ければカセット状のマガジンの着脱が出来るぶっ飛んだアイデアが詰まったものでした。
 
 
 


とは言え売り上げ的には必ずしも成功したとは言い難かったそうです。

敢えてチャーターアームズのブルドッグ系をガスガンで発売した英断は、今の国内メーカーではまず考えられないでしょう。

メルカリで購入したのですが、金属パーツが白化していたので、シャイネックスで磨いた後、インディのブラックパーカーで塗装。
なかなかいいんじゃない?(´∀`)
 
今日はこの辺で!

チャオ!
 
  


2020年04月14日

タナカ S&W M29 6.5inch カウンターボアード ②



前回久しぶりの更新などと言ってご無沙汰になってしまいました。

今回はタナカ製のM29です。

M29で6.5インチと言えば、そりゃあダーティーハリーが真っ先に浮かびます。
個人的には大口径の拳銃と言うのは余り好きではないのですが、M29には他の大口径拳銃には無い魅力があります。

なぜ久しぶりの更新でM29を取り上げたかと言いますと、私、15日で45歳なのです。
ですので今日は44歳最後の日。
革ジャンに着替えて44マグナムとツーショットで記念に写真なんか撮っちゃったりしてました(´ω`;)
44歳にちなんで、44マグナムとツーショット…てな訳です。

このM29を購入する時、モデルガンかガスガンか悩みました。
カートを装填出来るモデルガンの魅力とガスガンの金属製のシリンダー、どちらを取るか悩んだ末にガスガンを選択しました。

グリップは純正の木製グリップにワコトオイルを数種類混ぜたり重ね塗りしたりして、約半年以上置いて浸透させた姿です。
なんとも言い難い渋い色合いになったのではないかと思います。
 
 



アルミケースにベロア生地を敷き、専用ケースまで作ってしまう始末。
ガスガンなのに雰囲気でスピードローダーとダミーカートまで用意、バッジは、言わなくても分かりますよね(´∀`)

 
 


何気なく写っているオートマグ。

こちらはメルカリで購入した固定スライドのガスガンですが、あらゆる箇所に手を加えてある品。
出品者様にお話をお伺いしたら、ブローバックモデルで試そうと思っていたプロトタイプだそうです。

分かる人には分かる改修がてんこ盛りなのです。
こちらはいずれまた…

タナカ製のM29、所有感がありますよ!
勿論木製グリップもね(´ω`)

今日はこの辺で〜( ゚∀゚)ノ

ではでは〜、チャオ!
 
 

  


Posted by コッチ at 22:08Comments(0)リボルバー系

2019年10月04日

マルゼン パイソン シューティングカスタム ②



見た目がリボルバー、中身はオートマチックのマルゼン製のリボルバーシリーズ。

トリガープルは軽く、ダブルアクションでも非常に滑らか。同社の4506系を思い出させる扱いやすさです。

一応、ダブルアクションオンリーとの事ですが、頑張ればシングルアクションも可能です。
古い製品ですが、ガス漏れも無くよく当たる。
同社のスコープ付きM29も欲しくなってきた…




パイソン繋がりでコンバットパイソンと。
コンバットパイソンはタナカ製。

本当ならコルトパイソンの6インチと撮りたかったですが、見つからなかった…

でも、パイソンは3インチが一番好みなので。




コルト繋がりでピースメーカーと。
SAAはアーティーラリー、タナカ製です。





PPCカスタムの様な外観が時代を感じさせる反面、目新しい印象さえ見受けられます。

この頃のエアガンって本当に楽しかったなあ…

余談ですが、画像のダミーカート、実は44マグナムです。
357マグナムのダミーカートが見つからないんだもん…

リボルバー記事になるとアクセス数が激減する私のブログですが、気にせず更新( •̀∀•́ )✧

では〜

チャオ!٩( 'ω' )و

  


2019年08月23日

タナカ S&W M500 8.375in①



大口径は漢のロマン!
…かな?

今回はタナカワークスさんのS&W M500です。
ペガサスシステムのガスガンとなります。

私の世代ですと大口径リボルバーと言いますとM29になるのですが、S&Wの意地と言いますか。

正直、バランスのあまり良くない外観が好きではありませんでした。
ですが、映画「ラストスタンド」でシュワルツェネッガーが手にしていたM500が格好良いのなんの(´ω`;)

若干のガス漏れ有りとの事で、中古で1万円で購入。
外観はきれいだし、ガス漏れは直ったし、なんと言ってもver.2で1万円は安い!
即購入しました( ´艸`)

同時にRight製のダミーカートも5発購入。
44マグナム弾と比較しても大きい大きい(°o°:)

大口径の拳銃は、手に持つと自分が強くなった様な錯覚が面白いですね( ´∀`)

今日はここまで!

チャオ!( ◉ ∀ ◉ )
  


Posted by コッチ at 10:05Comments(2)S&Wリボルバー系

2019年08月19日

KSC COLT KING COBRA 4inch ①



今回はKSCのキングコブラです。

最近、ホーグの実物グリップ付きで再販されましたが、今回のは当時のパックマイヤーのグリップが付いたものとなります。

私はこの他にもナチュラルHWの6インチも所有しています。そちらは動作があまりよろしくないですが…

メッキの質感がとにかく素晴らしい!
反面、かなり軽いですが(´ω`;)
業界初のモデルアップという事もあり、即購入した記憶があります。

今となっては新規でモデルガンが発売される事自体が稀となっていますが、モデルガンを製造し続けるメーカーさんには頭が下がる思いです。

BWCのM645は本当に期待大!

…ですがとても買える価格じゃないんだろうなあ( ´д`ll)

このキングコブラも、いつかは発火させてやりたいものです。

ではでは〜、チャオ!( ゚∀゚)ノ
  


Posted by コッチ at 03:44Comments(0)KSCリボルバー系モデルガン

2019年08月16日

マルゼン パイソン シューティングカスタム ①



今回はマルゼンのコルトパイソン・シューティングカスタムです。
中古で箱、取説付きで1500円!
程度もかなり良いので懐かしさのあまり購入しました。

今から30年前程のガスガンでして、外観こそリボルバーですが、構造はオートマチックです。

本体は左右モナカ構造、バレル下のパーツがマガジンになっており、12発程のBB弾を装填させる事が出来ます。

トリガープルは非常に軽く、同社のM4506系並みに軽いので連射に優れています。
ダブルアクションオンリーとマニュアルには記載されていますが、頑張ればシングルアクションも可能です。

中学生の時に、これのノーマルパイソン持ってたなあ〜、懐かしい(*'ω'*)

たまにはレトロガンも良いですね。

チャオ!(*✧×✧*)
  


Posted by コッチ at 23:33Comments(0)マルゼンリボルバー系