2020年04月19日
カナマル商事 charter arms undercover ①

今回はカナマル商事のチャーターアームズ アンダーカバーです。
現KTWの社長が発案し、試作は故六人部氏のガスリボルバー…
正確には外観はリボルバー、中身はオートマチックの変わった構造を持つ品でした。
当時も似たようなもので言いますと、マルゼンのパイソン、M29やタナカの旧パイソンがそれにあたるかなあ(´ω`)
もし良ければマルゼンのパイソンはウチの過去記事にもありますので興味のある方はどうぞ。
シリンダーの形をした蓋を開ければカセット状のマガジンの着脱が出来るぶっ飛んだアイデアが詰まったものでした。

とは言え売り上げ的には必ずしも成功したとは言い難かったそうです。
敢えてチャーターアームズのブルドッグ系をガスガンで発売した英断は、今の国内メーカーではまず考えられないでしょう。
メルカリで購入したのですが、金属パーツが白化していたので、シャイネックスで磨いた後、インディのブラックパーカーで塗装。
なかなかいいんじゃない?(´∀`)
今日はこの辺で!
チャオ!