2021年03月27日
マルゼン VZ61 スコーピオン

今回はマルゼン製スコーピオンです。
今では各メーカーからスコーピオンは発売されていますが、当時マルゼンさんのVZ61が発売された時は衝撃でした。
しかもガスブロとなればと思い直ぐ購入しました。
池袋のアングスさんで購入、当時サードパーティーから発売されていた木製グリップも購入。
やっぱりVZ61は木製グリップでしょ。
それまではスコーピオンと言えばハドソン製のモデルガン、東京マルイ製のエアコッキング、あとはヨネザワ製でガスガンがあった様な…
そのどれよりもリアルな外観でした。
ハドソン製のモデルガンは当時は東側の銃器の資料が乏しくどうしても外観の違いがありました。
ですが、そう考えるとよく出来ていたなあとも思います。
流石に後発のマルイ製電動やKSC製のガスブロと比べると多少は見劣りする部分はあります。
が、15000円を下回る価格を考えたらこちらも捨てがたいものがありますよ。

フィールドストリッピング。
容易に行えるのはガスブロの良いところ。
本体は樹脂製の為、ブローバックのリコイルで本体が激しく揺れるのが良き。
これは同社のイングラムやウージーピストルにも繋がりますね。

メーカー不明の木製グリップ。
実銃のグリップはもっと太いのですが、この細さと20年以上使い込んだ質感でとてもお気にいり。
メーカー表記の文字が雰囲気を台無し。
もっと小さく表示して欲しかったなあ。

マカロフと。
コンパクトサブマシンガンと言えばイングラムやマイクロウージー、最近ではMP9やMP7とかになるのでしょうか。
ちょっと他と違う、個性を出したい方にはおすすめかなあ(´∀`)
同社のイングラム等に比べると冷えに弱い印象がありますが、本体がガンガン揺れるリコイルを体験したい方は是非。
今日はこの辺で〜
チャオ!
Posted by コッチ at 14:33│Comments(0)
│マルゼン