2021年03月30日
KSC CZ75 1st ①

今回はKSC製、CZ75の1stになります。
東側の拳銃を「美しい」と思えるのはCZ75だけ。
もちろん個人的にですよ。
P210を踏襲した様なフレームに包み込こまれた細いスライド、各所にエッジが立っていながらフレームの流れる様な美しいライン。それでいて攻撃的なスタイル。
ずっと眺めていても飽きません。
今回のKSC製のCZ75はHW製ですが、お得意のマニシングセンター加工によりエッジが際立ち、HW樹脂のモッサリ感は皆無です。
KSC製のHW樹脂は湯ジワが目立つので店頭で数挺見せてもらって納得したものを購入した方が良きです。
今までCZ75はMGC製の2ndモデル、固定スライドしか持ってなかったので、ガスブローバック式のCZ75が欲しく購入しました。
アングス立川本店さんでKSC製のCZ75、マルシン製のCZ75がありました。
リアルな外観のKSCを買うか、排莢が楽しいマルシンを買うか両方見せていただき手にした瞬間、KSC製を購入しました。
マルシン製は握るとCZ75らしからぬ太いグリップがどうしても引っかかりました。
2WAY方式の金型そのままなのでしょう。しかしこれは機構を考えるとしかたありません。KSC製と比較しなければそこまでグリップが太いとは思わなかったでしょうし。
ただ、KSC製も不安はあります。スライドのヒビ、破損がどうしても気になります。
今のところは特に問題はありませんが、今後も注視しないと。

CZ75が影響を受けたブローニングハイパワーと。
P210も並べたかったけど、どこに置いたっけ…(´・ω・`;)
スライドを引くと凄く動作が渋いです。
ゆっくり引くと止まっちゃうくらいに。
慣らしが必要ですが、未だに1マガジン程度しか撃ててません。
20世紀最高のコンバットオートと言われたCZ75。
他の拳銃には無い魅力が詰まってますね。
ブレンテンと並べて撮影…
ブレンテンどこ置いたっけ…(´・ω・`)
あっさりですが、今日はこの辺で〜
チャオ!