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Posted by ミリタリーブログ at

2021年06月15日

MGC グロック17 後期型 ①



MGCのグロック17、ある程度年季の入った方なら有名過ぎるくらい有名な特別な1挺ではないでしょうか。

確実なブローバックと命中率、実用性を備えたこの銃はそれまでのブローバックガンを過去の物にしました。
アフターシュート特有の欠点である着弾点が狙いより少し下になる問題もありましたが、そんな事は些細な事でした。


映画「ダイ・ハード2」「逃亡者」の影響で購入した方も多いでしょう。
私もその一人で、JACのMP5A5とグロックでサバゲーをしたものです。
今では考えられませんが、当時はグロックとはなんぞや?と言った印象を皆持っていましたね。
内部ユニットを組み込んで多少デフェルメしたところで未知の銃、誰も文句など言わずまさにコバさんの作戦勝ちだったのは間違いありません。

装弾数は実銃より2発少ない15発ですが、確実なブローバックとホールドオープンが可能なグロックの前にはそんなことは些細なものでした。

なによりマガジンのガワが実銃同様樹脂製な事。
現在のどのグロックよりマガジンの外観はリアルです。
若いサバゲーマーの方とお話した時にタナカのモデルガンを見せたら「マガジン、樹脂なんですか?」と言われていたので実銃も樹脂ですよと教えたら、かなり驚いていました。



空前の大ヒットとなったMGCのグロックは累計50万挺以上のセールスを記録したと言われています。

バリエーションも豊富で、19、22、23、17L、キャスピアン、サイドラーカスタム、タグバスター、ヘビーコンプ、レースコンプ…キリがありません。
あまりいないであろうMGCのグロックコレクターである私でも、全ては把握している自信はありません(´ω`;)







後期型に分類される主な変更点は刻印。
後にプレシュート化されたモデルも存在しますが、それとは別の扱いの認識です。

金型で入れていた刻印は後加工に変わり、チャンバーサイドにも刻印を追加。
違和感のあったスライドのヘアライン表現の廃止、サンドブラストかと思われる処理がされていて結構印象がガラリと変わるのは驚きます。
フレームには変更点はありません。

ガスブローバックの歴史を変えたのはマグナもそうかもしれません。
ですが、このMGCのグロックを外して語る事は到底出来ないでしょう。

今撃ってもなんとも気持ちの良いキレのあるブローバック。
どのメーカーのグロックもこれには敵わないと今でも思うほど。
MGCのグロック特集、やりますか!

えっ?興味ない?

40歳以上じゃないと興味ないかもね(´・ω・`;)

では〜

チャオ!


  


Posted by コッチ at 02:59Comments(6)