2021年06月11日
マルシン シークレットエージェントシリーズ コルト25オート ①

マルシン工業さんのサイレンサー付きガスガン「シークレットエージェント」シリーズ。
今回の25オートの他に、ワルサーPPK、モーゼルHSC、ブローニングM1910、M1911A1等バリエーションが存在していました。
ぶっちゃけた話、低価格帯のモナカ構造のガスガンに消音効果の無いダミーのサイレンサーが付属しただけのものなのですが、ダミーとは言え無駄に付けたり外したりしたくなるのは、何とも男の子心を捕らえた商品である事は間違いありません。

モナカ構造とは言えそこはモデルガンメーカー、形状は良く出来ているなあと。
メッキの質感も流石。個人的にマルシンさんのメッキ好きなんです。
亜鉛の質感は今ひとつですが…
可変ホップが搭載されているのには正直驚きました。
予想外に良く飛びますよ!

小さいと思っていたLCPもコルト25ポケットの前ではまだまだ大きい( ´艸`)
サイレンサーが付属してLCPより安価。
質感は流石に勝ち目が無いとは言え、メッキのおかげでなかなかコルトポケットも負けてはいない。

デザートイーグル50AEと。
私の中で1年前くらいは大型拳銃ブームでしたが、今は小型拳銃ブームが来てます。
その時その時にマイブームがころころ変わる、エアガンコレクターあるある…ですよね?
次回あたりに加工したサイレンサーの紹介でも…
では!
チャオ!
2021年06月06日
東京マルイ コルトパイソン 2.5インチ ①

いつの間にか絶版となっていた24連発リボルバーシリーズ。
普段はそれ程欲しいと思わないのに、いざ絶版となると欲しくなるものです。
とは言え、今回のパイソンに関してはたまたまと言いますか、パイソンの2.5インチが欲しかったのでマルイ製には特に拘っていませんでした。
しかしながらリアルカート化したM19のジャンクがあった為、カートを活かせるならマルイ製かなあと思い始めた矢先に表面がボロボロのパイソン2.5インチが中古で格安で売っていました。
せっかくの連休、いつもなら寝て食べてで終わる時間を塗装し直して遊ぼうと思いボロボロのパイソンを購入( ゚∀゚)ノ

これがほぼ購入時。
バレル周りだけ既に塗装を剥がしていますが、塗装が剥がれた中古は大体初期型のヘビーウェイト樹脂を使ったもの。
マルイさんがHW樹脂に手を出したのは後にも先にもこれだけでしょう。
比較的後発の2.5インチモデルでもHW樹脂が使われていたんですね、正直意外。

普段はキャロムショットやインディのスプレーを使いますが、今回は入手し易い自動車用のスプレーで。
流石に車用だけあり塗膜は硬いです。
ですが、表面はざらつくのでシャイネックスで少しずつ磨いている途中です。
金属パーツは乾燥をしっかりかけてからシャイネックスで磨いてみようかと思います。

ランパンコルトのメダリオンも黒を塗ってからシャイネックスで磨いて安っぽく見えなくなっていい感じ。
連休の時間だけにしてはなかなかいい感じになってます。
しっかり乾燥させたら表面処理もしたいなあと( ´艸`)
今日はこの辺で〜
チャオ!
2021年06月05日
東京マルイ ボディガード380

東京マルイさんが展開する固定スライド、コンパクトキャリーシリーズ。
今回は発売されたばかりのボディガード380の記事となります。
ボディガードと言うとS&WのM49を連想してしまいます。
私位の年代ですと、ケヴィン・コスナー主演の同名の映画とか…
それはさておき、業界初のガスガン化となるボディガード(コッキングガンはクラウンさんから発売中)、LCP同様にワクワク感が止まらない訳ですよ。゚+.( °∀°)゚+.゚
手にするとLCP同様、特有の塊感が素晴らしい。
この「塊感」は、パーツ同士の密度、合わせ目の処理や塗装表現、重量バランスなどがレベルの高い纏まりが無いと出てこないと思っております。
先日購入したシークレットエージェントシリーズのコルト25ポケットにはそれが無かったです(´・ω・`;)
価格が違うから仕方ないですが。

LCPと。
非常に高いレベルでの塊感を纏った2挺。
どちらかを選ぶとなると好みの問題としか言えない。
私はややLCPの方が好みです。
正直ボディガードはクラウンさんのを見てるからいまいち目新しさが無いんですよね(´ω`;)

マルシンさんのデリンジャーと。
ついつい手にしてしまうコンパクトガン。
刻印に関してはいろいろ言いたい事はありますが、それは次回に…
非常に満足度の高い1挺ではないかと。
今日はこの辺で〜ヾ(・ω・`;)ノ
チャオ!
2021年06月04日
UMAREX グロック42 ①

最近、私の中でコンシールド系ブームが来ています。
4月発売のLCP、5月発売のボディガード380と立て続けに固定ガスガンを展開する東京マルイさんの影響なのは丸わかりなのですが、私だけでは無いはず♪(´ε` )
せっかくなのでホクワーズ製のグロック42を探したのですが何処へ置いたのやら…
どうせ私が持ってるグロック42はスライドにヒビが入っているから、UMAREX製を購入しようと思った訳でして。
ですが、全然売ってないΣΣ(゚Д゚;)ガガーン!!
探しまくった末に定価ではありますが、サイドアームズさんで発見!購入いたしました。

一見ホクワーズ製となんら変わらない様に見えますが、作動性は驚く程良くなった様な気がします。
インナーバレルが黒染めされていたり、内部パーツに変更があったりと全く同じものを出しているわけでは無いんだなあと。
問題のスライド上部もすこーし肉厚になっている様な…
それでも割れは怖いです。
ネットを調べても特に出てこず。どうなんでしょうね?

同社のグロック17と。
親子程の差がありますね〜。

話題の2挺と。
本体の薄さはこの2挺に迫るほど。
これでブローバックするのだから驚きです。
マルイさんから固定スライドで発売してくれれば尚良いのですが…
400グラムに迫る重量、キレのあるリコイル、圧倒的なリアリティとほぼ満足なグロック42。
スライドだけ心配だなあ…
今日はこの辺で〜
チャオ!
2021年05月22日
雑記など

身の周りの忙しさから更新が停滞していました。
もう少しで完全復活!
…と言えれば良いなあ(´・ω・`;)
今更ですが中古の電動MP5を買いました。
東京マルイ製MP5SD6に、旧型ロアレシーバーが組み込まれたMP5SD3ですね。
結構使い込まれていたり、ハンドガードのラバー加工は落ちていたり、外部バッテリー化していたのかハンドガードに切り欠きがあったり。
それでも購入したのは勿論旧型ロアレシーバーだから。
個人的には旧型のこの形状が好きなんですよヾ(・ω・`;)ノ
あとパッチを製作しました。
架空LEなるものが流行っているとの事で、私もご当地LE風なものを製作依頼しました。
速いし、丁寧だし、よく出来てるなあと(* 'ω')ノ
価格はそれなりにはしますが、自分のデザインがそのままパッチになるってすごいなぁ(°o°:)
サバゲー復活の時にはプレキャリに付けてみたいと思います。
簡単ですが、今日はこの辺で…
チャオ!
2021年05月01日
雑記など ブログのアクセス傾向

ブログを始めて約2年。様々な傾向が解る様になって面白くもあり、難しいとも思えました(´・ω・`;)
画像の東京マルイ製のM320A1、私のブログの中でもダントツのアクセス数でした。理由は未だに分かりません(゚Д゚;)??
「東京マルイ製」と言うのも理由の一つなのは間違いないのですが…なぜM320なのかはいまだに謎です(;'ω')ナン…ダト!?

やはりグロックは強い。
「東京マルイ」「グロック」「新製品」が揃ったグロック17 Gen4もアクセス数は高い傾向があります。

マルイ製のグロック19。
こちらもアクセス数はきわめて高いです。
マルイ製グロックはコレクター、サバゲーマーの両方からの注目が高いアイテムと言えるでしょう。
私もグロックは好物なので、頻繁に更新しています。

逆にリボルバーは厳しいです。
リボルバーを持ってないサバゲーマーって多いと思うんですよ。比較的よく当たるペガサスでもサバゲーで使うとなればオートマチックを選択するでしょうし。
サバゲーマー全てが銃に興味がある訳ではないと思うのです(´・ω・`)
ですが、リボルバーも好きな私なのでそんな事はお構いなしです。

レトロなガンもアクセス数で言うと厳しいですね。
実際MGCを知らない世代だっているでしょう。
私たちから言えば「MGCを知らない⁉︎ΣΣ(゚Д゚;)ガガーン!!」となりますが、それも自然な流れなのでしょうね。
現役メーカーであるウエスタンアームズすら知らない人すらいるくらいですからね。
まあ、価格の問題もあるでしょうし…

アサシンの注目度は本当に凄かった!
今でも人気記事の一つです。
グロック系、サバゲー向け、拡張性、なんと言っても低価格!人気の要素が詰まってます。

アクセス数の低いレトロ系でもVP70は例外です。
ゲームの主人公が愛用している影響でしょうね。
新米警官の初期装備がなぜVP70なんだよって思いますが、バイオハザード2のスタッフにガンマニアがいて「この銃かっこ悪くない?」「これがいいんですよ…」とやりとりがあったとかヾ(・ω・`;)ノ
一時期MGCのVP70はストック付きで15万以上の価格が付く時もありました。
2年更新しているといろいろ分かって面白いものです。
今日はこの辺で〜( ゚∀゚)ノ
チャオ!
2021年04月22日
マルシン ワルサーP38 モデルガン ①

マルシンさんのP38、長らく再販されていないらしくなかなかの高値が付いていて驚きました。
私のP38は発火モデルのエクセレントヘビーウェイトでして、どうにも今ひとつ気に入って無く放置していました。
しかしある日、近所の専門店に足を運ぶと同じ仕様のモデルが45000円で売られているでは無いですか!ΣΣ(゚Д゚;)ガガーン!!
家に帰るなり探して見つけたP38を手入れし始める始末。
人間って奴は現金なものですね…
しかし、45000円は流石に高い気がする。

なんであまり弄らなくなったんだろう。
マルゼンのP38と比較してしまうからかのか、エクセレントヘビーウェイトの外観が嫌いなのか、カートのサイズが小さいからかなのか…
とにかくあまり気に入ってはいなかったんだよね(´・ω・`;)

しかし画像を通すとこれがなかなか。
結構良いじゃん( ´艸`)
何がきっかけで再認識するものか分からないものですねヾ(・ω・`;)ノ
あまりP38自体に触れなかったですが、そんな話がありましたよ、ってな事で〜〜
チャオ!
2021年04月20日
東京マルイ XDM-40 ①

今回は東京マルイ製、XDM40です。
実銃のXDM40はスプリングフィールドアーモリー社製のポリマーオート拳銃。
元々はクロアチア製のHS2000がベース、SFA社が各部を見直して展開している拳銃となります。
そんなXDM40を東京マルイさんから発売された時は驚きました。
一般にはまだまだ知名度が強く無い時に業界初のモデルアップ、私は同社のPX4、FIVE-SEVEN、そしてXDM40と数挺購入したうちの1挺で、ついで程度に購入してました。
しかし一度手にするとどうでしょう。
本体の珍しいデザインをはじめ、仕上がり、各部がアンビ仕様、高いグリッピング、そして15mmの大口径ピストンによるリコイルの強さ!
エアガンを定期的に購入していると、これは非常に良い物だと思える品に出会います。
私にとってXDM40はまさにそれでしたよ。
最近だと同社のグロック19かなあ。

ポリマーオート拳銃にはx300が良く似合う。
レプリカを取り付けてみましたが、ガタつきは一切ありません。
コッキングインジケーターが機能したり、バックストラップが交換式だったり現代ポリマーオート拳銃の抑えるところはしっかりと反映されていますね。

グロック19と。
グロックは同社の東京マルイ製です。
この2挺は本当に良くいじりますね( ゚∀゚)ノ
今では海外製のコピーも見かけるXDM40ですが、この機種を選定した東京マルイさんには拍手を送りたいです。
唯一難点をあげるとしたら装備の組み合わせが難しいくらいですかね。
撃って楽しいって何気に大切な事ですよね〜。
XDM40はまさにそんなトイガンかと( ・`ω・´)
今日はこのへんで〜
チャオ!
2021年04月17日
東京マルイ LCP ①

今回は東京マルイ製、LCPです。
固定スライドでのコンパクトハンドガンシリーズとなる第一弾に、LCPを商品化するところがある意味マルイさんらしさがあります。
おそらくエアガン初の商品化となるLCP、マルイさんも相当自信が無ければ無難な選択に走るでしょう。
世間の注目は高い印象がありました。
私もその一人です。
とはいえ「なぜ固定スライド?」等ネット上では揶揄する方も少なからずいたのも事実。
しかしながら固定スライド、内部ユニット、マガジンの共通化をしてコストを下げ、商品化され辛かった機種を展開できる事は大きいです。

今回は軽く触れる程度で更新したいと思います。
手にするとやはりと言えばそうなのですが小さい!
固定スライドと小ささが相まってか、この塊感がたまらない。
重量は約260グラム。
数字だけ聞くと軽く感じますが、手に持つとズシリと心地よい重量感が。
実銃も266グラムなのでほぼ実銃同様の重量感が楽しめます。

LCPの様なコンシールドキャリーにはガンケースが良く似合いますね。
デリンジャーとのサイズを比較してほしい。

フレームの質感は本当に素晴らしい。
安っぽさなんか微塵も感じられない。
パーティングラインがうっすらと入っているのですが、実銃もフレームは樹脂なのでかえってリアルさが増してます。
絶妙に気にならないパーティングライン、もしかして計算のうちなのかもしれません。本当に質感いいよ。
逆にスライドはチャンバー周りが一体整形なのが丸わかりなくらい。
ハンマーが省略されていたりするのですが、そこまでは気にならないかなあ。
とは言え、モナカでは無く一体整形のスライドとフレームなので安っぽさは皆無です。
ザックリと紹介しましたが、間違いなく買いの逸品でした。こんなにワクワクしたのはいつ以来だろうか。
とにかく普段から手にしたくなるLCP。
サバゲー向きでは無いが、グロックやガバ、シグも良いけれどマルイさんの新シリーズ、今後も期待しちゃうなあ。
次にLCPを更新する時はもう少し掘り下げたいと思います( ゚∀゚)ノ
今日はこの辺で!
チャオ!
2021年04月11日
ファルコントーイ ルガーアーティラリー ①

今回はファルコントーイ製、ルガーアーティラリーです。
ファルコントーイと言えば、後期は他社が作らない様なエアガンを発売している印象が強いメーカーでした。
ガリルSAR、ガリルARM、56式小銃、スペクター…などなど。
そんな中、ガスガンのルガーP08のバリエーションとしてアーティラリーも展開されました。
このシリーズの特徴としてはトリガーを引くとトグルが連動して「ガシャン」と作動します。タニオアクション的な一面もあり撃ってる感があり楽しいモデルです。
ファルコントーイなんて若い世代は知らないんだろうなあ〜

トリガー周りの造形は気になるところですが、全体的の雰囲気はなかなかのものです。
グリップ、フォアエンドはプラですが悪くない。
重量は約900g、バランスの関係かもう少し重く感じますね。
一緒に写ってるタナカのルガーが軽いせいもあるのかなあ。
装弾数は16発とこの時代のエアガンなら標準的。
割り箸マガジン故にこればかりは仕方ないです(´・ω・`)
タンジェントサイト、セフティはライブ。
シアーバープレートもせり上がり雰囲気は良い。

現状、弾の出るアーティラリーはこれだけなのである意味貴重な機種ではないでしょうか。
以前キャロムショットからタナカルガー用のアーティラリーパーツが発売されていましたね。
近所のショップで調整前の中古を無理言って5000円で売っていただきました。
同じルガーP08でも印象がだいぶ変わるものですね!
今日はこの辺で〜〜
チャオ!