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Posted by ミリタリーブログ at

2019年08月27日

MGC H&K P7M13 ①



今回はMGCのP7M13です。

グロックが大当たりしたMGCは、ガスブローバック第2弾としてP7M13を発売しました。

ガスブロを発売する際に、MGCの社長と小林太三さんが機種の選定にもめたのは有名な話で、グロックなんて誰もしらない。ガバメントと出せと会社側に対して、ガバメントは細部が僅かでも形状が違うとマニアは納得しない。それなら当時はまだ知名度も無かったグロックが良いとタニコバさん。

結果グロックは50万挺を売る程の大当たり。
その後、小林さんは退社して独立。その後に発売されたのがP7M13です。違ったらメンゴ(๑˃̵ᴗ˂̵)

よりによってなぜP7?
現在でもガスブロのP7M13となると後にも先にもこれだけ。今後もP7M13のガスブロなんて発売もされないでしょうね。

とはいえ、外観、質感共に非常に良く出来てまして、持った瞬間に圧倒されますよ(°o°:)
マガジンの造形なんかモデルガン並み。



P7は当時に1挺、最近もう1挺購入しています。

稀に中古で定価程度で見かけます。
スクイズコッカーが使いづらかったり、実射性能が今ひとつだったりしますが、圧倒的な存在感はマルゼンやマルイのP7では味わえないでしょう。

ではでは、チャオ('-'*)♪

  


Posted by コッチ at 09:20Comments(0)MGCH&K